2012年 02月 08日

ミラーレスカメラ

a0084757_17174242.jpg

                 



この冬は寒さが厳しく、カメラ散歩もちょっと辛い。で、手袋をすることになるのですが、デジタル一眼レフでこれをやると、露出補正などがやりづらく、ストレスが溜まります。その点、友人のようにミラーレスカメラを構えて、スナップ風に撮っていれば、撮影モードも全自動。構えてシャッターを押すだけですから、ストレス無しです。

ミラーレスカメラというのは、光学ファインダーの代わりを電子ビューファインダーや液晶ディスプレイが務め、レンズ交換ができるカメラです。この名称は、まだ異論があるようですが、PC WatchやIT Mediaなどのネット専門誌に認知されているものなので、これで定着しそうです。

なぜ今日、ミラーレスカメラに話題を振ったかと言いますと、ハンマー音頭が常々携帯していたコンパクトデジタルカメラのリコーGRデジタルが故障して使えなくなってしまったからです。デジタルカメラは昔のフィルムカメラに比べて、とても便利ですが、電気系統に頼る余り、とても壊れやすくなってしまった、というのが私の印象です。昔のMFカメラですと、大事に使ってさえいれば、いつまでも持ってくれそうなのですが。

ともあれ、GRデジタルに代わるものとして、目下ミラーレスカメラに注目しています。最新のものは値段が張って年金生活者には無理。それで、型落ちの新品か中古が狙い目です。

候補は、オリンパスのペンE-P2またはソニーのNEXシリーズというところでしょうか。E‐P2は写真の友人が構えているもの。散歩後の昼食時に、ちょっと貸してもらっていじって見ましたが、なかなかの使い心地と画質です。ソニーの方は撮像素子が大きいので、画質的に有利です。ただ、Eマウントのレンズは値段が安いとは言え、単焦点にこだわっているので、最低でも2つ揃えなければなりません。中古で買っても2つ合わせて3万円強の出費で、ボディと合わせて5万円を超えるかとうところでしょうか。う~む、懐が・・・ しばらくの間、懊悩がつづきそうです。
[PR]

by hanmaondo | 2012-02-08 21:09 | カメラ


     お知らせとお詫び >>