ハンマー音頭の写真日記

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2008年 01月 06日

稲城でハイキング その3・妙見寺と妙見尊

1 冬日の散策路    Jupiter9 85/2.0

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稲城の里山にハイキングに出かける3回目です。
前回、前々回では京王読売ランド駅から南山(みなみやま)と呼ばれる里山を通って隣駅の稲城駅まで歩こうとして、妙覚寺やありがた山に行ったのですが、ゴルフ場に突き当たって曲がる方向を間違え、右に行くところを左に曲がって妙法寺と威光寺を経て振り出しに戻ったのでした。


2 妙見寺本堂の屋根    Jupiter9 85/2.0

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その翌日、今度は反対側の稲城駅へ向かい、先ずは昨日のゴールだった駅にほど近い妙見寺をめざします。
持って行ったレンズは、ジュピター9というMFレンズ。今回はこれで通します。


3 ベンチ     Jupiter9 85/2.0

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山門脇には何故かベンチ。反対側には、何故か・・・


4 水場の薬缶     Jupiter9 85/2.0

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このレンズは金属ものに向いている気がします。
それにしても、折角水でお清めでもやろうか、というところで生活臭
紛々たる薬缶とは、どうなっているのでしょうか?


5  誰かの銅像     Jupiter9 85/2.0

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多分、この寺の開祖では?なにやら解説もあったような気がするのですが、後でネットで調べればいいや、と軽く見てメモも取らず撮影に没頭。ところがネット検索の結果はとても不満なもので、結局誰だか分からず。その上、その替わりに撮った写真は、あらかたがボツとなるていたらく。

そう言えば、師匠の匠さんが言っていたなぁ、このツァイス・ゾナーのデッド・コピーであるロシア製レンズは、逆光にまるで弱いって。
にも拘わらず逆光が好きで、ついついそんな写真ばかり撮ってしまった。
で、フレアが出まくりで、ボワーと白っぽくなってしまったヤツは、結局
次々と消去いたしました(泣)


6  妙見寺から妙見尊へ    Jupiter9 85/2.0

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妙見尊とは神社に祭られた神様で北極星が神格化されたもののようです。
私のような門外漢でも妙見様の名前はどこかで聞いたことがあるし、そう言えば剣豪千葉周作が起こした北辰一刀流の北辰とは北極星のことだとか、どっかに書いてあったなぁ。


7 妙見尊への階段    Jupiter9 85/2.0

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8 反対側をみれば    Jupiter9 85/2.0

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9 妙見様の竜?    Jupiter9 85/2.0

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毎年8月7日にここでカヤで蛇を作る「蛇より」という行事があるそうです。なんでも青竜に乗って妙見様がここに降り立った故事に因るとか。


10 どんぐりころころ    Jupiter9 85/2.0

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妙見尊の祠の後は切り立った崖。そこから尾根道が伸びています。多分これが前日来れなかったルートで、読売ランドの方へ伸びているのだろうと進んでみることにしました。


11 ハイキング道を行く・笹のトンネル    Jupiter9 85/2.0

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12 ハイキング道を行く・竹林    Jupiter9 85/2.0

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進むと畑などが現れ、道は何度も枝分かれします。道標が無いため、
分かれ道に来る度にどっちに進もうか、ひと思案。今回も地図なし
ですから、地理感のようなものを働かせないと(汗)

そんな風に歩きながら読売ランドの方へ進むことは途中で止めて
谷を下って稲城に戻りました。

なかなか楽しいルートですが、矢張り地図は持っていた方が良いですね。
分かれ道に来る度に一々考えるのは面倒です。次回は磁石も持って
来るかな?地図はやっぱり国土地理院の2万5千分の1が良いかしら?
因みに稲城市が配布しているハイキング・ルート図があって、市役所
や出張所でもらえます。その地図は分かれ道を写真で示して、こっち
だ、あっちだと矢印で示すのだけど、印刷が悪すぎて、かえってどっち
だか分からない(汗)
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by hanmaondo | 2008-01-06 00:27 | ご近所シリーズ


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