ハンマー音頭の写真日記

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2008年 02月 06日

Pentax LX

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これ、買いました。
師匠の匠さんが2007年5月6日の記事「名機対決~国産一眼レフ感触性能Bests」でトップに挙げているマニュアル・フォーカス・カメラ、ペンタックスLXです。

感触性能とは要するに、使っていて嬉しくなる機能面の長所のことで、ファインダーの見易さ、露出決定のやり易さ、フィルム巻上げの楽しさ、納得のいくシャッター音等々の全体を指します。

特筆すべきは矢張りファインダーの素晴らしさでしょう。この点でデジタル一眼レフは、いずれも比較にもならないぐらい劣るそうです。LXに勝るのはキヤノンNewF-1ぐらいと言われていますが、老眼の進行に悩むハンマー音頭は、キヤノンの視度調整レンズが中古でしか存在せず、流通しているのを殆ど見たこともないため、入手するのが極めて困難と悟り、諦めました。その点ペンタックスは今でも入手が可能です。

実はLXには視度調整が付いているのですが、+3.5以上に老眼が進んだ私にはそれでは間に合いません。どうしても視度調整レンズが必要なのです。

買ったお店の店員さんは、35mm用の視度調整レンズよりこちらの方が良いと、35mm用のアイカップと67用の視度調整レンズの組み合わせを薦めてくれました。アイカップはその中野の某超有名中古屋さんで買えたのですが、67用の視度調整レンズは在庫がなく、ペンタックスのサービス・センターに行くまでお預けです。

そのためにLXの最大長所であるファインダーが未だ見易くなっていません。早くあのペンタックスFA77を付けて、「とろけるような」と形容されるファインダー像を見てみたいものです。

レンズを付けるとこんな感じ。


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早速手近にあったポジフィルムSINBI100を入れて撮ってみたのですが、銀塩カメラは久し振り。いろいろ失敗しました。まず露出補正ダイヤルの読み違え。+や-の代わりに2x、4xとか½x、¼xとか表記してあって、これを逆に勘違い(汗)
撮り終わって渋谷駅近のビックカ○ラに持っていって現像を頼みました。出来上がりが怖い(^^)


参考までに匠さんのLX関連の記事をもう1つ挙げておきますので、暇があったらご訪問ください。

名機対決 1980年代編(2) OM-4Ti vs LX
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by hanmaondo | 2008-02-06 19:18 | カメラ


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