2008年 02月 19日

ペンタックスLX 中間報告

1 もろもろ
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さて、買ったばかりの伝説の名機ペンタックスLXであります。
イカイ苦労をしております(泣)

ところで、うちの小物撮り用のミニスタンドならぬ、黒のケント紙。
小さすぎた。もろもろはみ出してます(汗)

LXの良さは、なんと云ってもファインダーで覗く世界です。
撮る喜びを与えてくれる世界なのです。
ところが老眼のハンマー音頭の場合、先ず視度調整をしなくては
この素晴らしい世界が開いてくれない!

で、様々なアクセサリーを探します。とっくに生産中止になったカメラです
からアクセサリー探しも簡単ではありません。


2 アイカップ + 視度レンズ
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先ず、こんな物を買いました。
ペンタックス純正のアイカップMII、それに67用視度調整レンズ+2です。
これでファインダーの見えはずっとましになりました。

此処だけの話し、これに加えて視度調整アダプターM+3まで買ってしまいました。ほとんど物欲まみれ状態。幸い小物ですから値段はたいしたことありません。ここら辺の大したこと無いもので物欲を発散させてるあたしって、結構賢明なのかも。それとも単にケチかな(^^)

師匠の匠さんが注意を喚起してくれていましたが、その通りで、アイカップを付けたままフィルム交換をしようと裏蓋を開けると、引っかかります。詰まり、その都度アイカップを外すことになります。アイカップの着脱は簡単ですから、それ程負担になりません。でも、落しそう。その上、これ持ち運びする時に、何処かに引っ掛けそう、壊しそう。アイカップだけ別の容器にでも入れて持って行くべきかしら?やっぱり、適度な大きさのカメラバッグが必要なんだなぁ。また、物入り?

さて、ファインダーを覗くと何でもはっきりと見えます(笑)
でも、ピント合わせは劇的に良くなったとは云えません。スプリット・イメージと云われる真ん中にある丸いところの映像が上下にずれているのをレンズのフォーカス・リングを廻して合わせるのですが、ごみごみした映像では、割と分かり難いのです。

それを補助するためにスプリット・イメージの周りにマイクロ・プリズムと呼ばれる帯が在って、ピントが合っていないと映像がその部分だけギザギザになる仕掛けです。

でも、そのギザギザがそんなに明瞭に見えないんですよね(泣)
そこで、またまた買いました。


3 フォーカシング・スクリーン
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純正のファーカシング・スクリーンSE60です。
昔はこれ定価2000円でした。今は倍の値段+消費税です。
ヤフオクなんかでは、それ以上の値段が付いたりします。私の場合は
新宿のヨ〇バシカメラで3360円でした。あそこは、今なお銀塩コーナーがありますものね。残念ながらフィルム館はなくなっていました。


4 
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SE20と並んで、匠さんが勧めてくれたスクリーンですが、SE20の方はもう在庫が払底しているのでしょうか。幾つか当った他の店にもありませんでした。どっちが良いのでしょうね?

さあ、これを付けたらピント合わせが劇的に良くなるんじゃないか!
よし、交換するぞ!
と、意気込んだまでは良かったのですが、これがまた難しい。う~む。
何処をどう外せばいいんだか、良く分からん。
どうも、少し研究する必要があるようです。
で、伝説のファインダーとイージー・フォーカスは、またまた次のお楽しみとなりました。続く(泣)
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by hanmaondo | 2008-02-19 22:35 | カメラ


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