ハンマー音頭の写真日記

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カテゴリ:植物( 339 )


2010年 04月 02日


1 2010年3月26日の桜
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今日4月2日の東京新聞朝刊に、気象庁が前日の1日に東京都心の桜が満開となったと宣言した、という記事が1面に載っていました。気象庁が標準木としているのは、確か九段にある靖国神社の染井吉野だったと思います。

私が撮ったのは渋谷区広尾5丁目にある広尾公園の染井吉野。ここは、朝方、渋谷駅前からバスに乗って職場へ行くために降りるバス停の1つ、「広尾病院前」の目の前にある公園です。3月22日に桜が開花して以来、毎日のように此処で降りて開き加減を観察するのを楽しみにしてきました。

満開宣言が出る6日ほど前ではご覧のとおり、1部か2部ぐらいしか咲いていません。それも開花していたのは主に公園の南端にある、この1本だけで、他の染井吉野は蕾ばかり。背景にボケている薄茶色の枝がそれです。



2 2010年4月1日
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満開宣言が出た1日の朝、およそ7時20分ごろに見た同じ公演の染井吉野です。ほぼ満開に見えますが、桜の木にも個体差があり、まだ8部から9部の開きでした。こちらの方は1と違い、反対側、詰り公園の北側の端にある桜です。

記事によると桜が満開になる時期が昨年より1日、平年より4日も早かったのだそうです。これは意外でした。なぜなら、今年は花冷えの期間が、とても長くて少し辛かったのです。

ともあれ、東京も漸く春爛漫。これでもう震えるような寒さは来ないでしょう。その代わり、昨日から今日にかけて強い南風が吹き込み、春の嵐となりました。電車も止まったようです。
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by hanmaondo | 2010-04-02 16:12 | 植物
2010年 03月 28日

春の花・津久井湖周辺



1 津久井湖南岸
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2010年3月21日に津久井湖を訪れた時の写真をご覧ください。多摩ニュータウンの自宅から車で行くと早い時は半時間、混んでいる時でも1時間ぐらいでつきます。津久井湖で早春の花がどの程度見られるのか、確かめに行ったのです。

ところで一際高いのはメタセコイア。バカの一つ覚えとはよく言ったもので、樹木初心者のハンマー音頭は、メタセコイアだけ分かるようになって嬉しくて、つい見ると撮ってしまうのです(^^)

因みに手前にある、少し背が低いのは桜。メタセコイアは枯葉色ですが、桜の方はどれも花芽の色です。これが同じに見えるところがなんとも・・・


2 二輪草
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二輪草は未だ開ききっていませんでした。朝のため気温が低かったというのもあるのかもしれませんが、他の株にも蕾しかなかったので、恐らく1週間後の今日あたりに見事に開花していることでしょう。それとも桜と同じで寒さで一時停止ちゅうとか?


3 キブシ
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4 湖面
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5 ?
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なんでしょうね。開いていないと調べようがありません。こういうのは中級以上の知識と経験が必要と思われますので、初級で右往左往しているハンマー音頭には謎のまま。


6 普門寺前の斜面
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津久井湖南岸へ行く前に、北岸の普門寺に寄りました。この斜面で春の花が見られるだろうと思ったのです。ハンマー音頭の定点観測ポイントです。以前の記事もご参照ください。


7 耳形天南星(ミミガタテンナンショウ)
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8 ナナホシテントウムシ
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9 土栗(ツチグリ)の仲間
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ハンマー音頭の記事には欠かせない、お約束のキノコです。概ね土栗でよいと思うのですが、山渓フィールドブックスの「キノコ」図鑑には、時期が違うと書いてあるので、一応小土栗(コツチグリ)の可能性も残して仲間としました。


さて、早春の花は、と申しますと先週の日曜の段階では未だ少なかったようです。寒さが居座って、私達が考えるよりも春の到来は確実とは言え、遅れているようです。
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by hanmaondo | 2010-03-28 22:16 | 植物
2010年 02月 21日

早春の花々



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少し体調を崩して、余り歩き回る元気がでません。それでも一日中寝ていたら気分は最悪ですから、嫁さんと散歩に出ました。場所は近場の東京薬科大学薬用植物園です。

植物園といえども花壇の主役は未だこんな風な花の成れの果てです。とは言え、春がもうそこまで来ているのですね。スプリング・エフェメラルという、早春に花を咲かせて夏になると姿を消してしまう、そんな草に思いがけず出会いました。


2 節分草
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スプリング・エフェメラルとして知られる植物は、この他に福寿草、カタクリ、ショウジョウバカマ、キクザキイチゲ、イチリンソウやニリンソウなどがあります。


3 匂款冬(においかんとう)
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匂款冬もスプリング・エフェメラルの仲間かと思っていたのですが、どうやら違うようです。でも、とても早く咲きますね。款冬というのは蕗のことだそうです。バニラに似た良い匂いがすることから、こんな名前になったらしいのですが、鼻が効かないハンマー音頭は気がつきませんでした。


4 ノジスミレ?
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ついでといっては何ですが、匂款冬の傍に菫がさいていました。こんなに早い時期ですから、ホンスミレとは思えませんが、ホンスミレに良く似た細長い葉です。紫色が少し薄いので、ノジスミレかな?と考えたのですけれど、これこそ本当に当てずっぽう(笑) 菫は種類が多すぎて、ハンマー音頭には荷が勝ちすぎです。因みに、良く出会うタチツボスミレは、紫色がもっと明るいです。


5 黄連(オウレン)の仲間
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菊葉(キクバ)か芹葉(セリバ)黄連のどちらかだと思います。見分けがつかなかったのには理由があって、先ずハンマー音頭には菊と芹の葉の区別がつかない(^^) その上に、薬用植物園では、この2つが並んで植えられています(汗) どっちか、片一方にして欲しかった、というのはハンマー音頭のような無知な人間の贅沢でしょうか?
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by hanmaondo | 2010-02-21 21:46 | 植物
2009年 12月 25日

東京薬科大学で



こんなん、出会いました(^^)


1 蔓人参(ツルニンジン)
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目鼻があって、その上にあっかんべーしてますわ。

いくら成れの果てとは言いながら、前世じゃなかった、花の時期でも同様にふざけているのか、と思ったら大違い。なんと、あの可憐なツルニンジンでした。ほんまかいな?!


2 尾根筋の木道
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時は12月12日、いよいよ冬らしくなって寒さも募り、薬用植物園内にある尾根筋の散策路も枯葉ばかりに埋もれています。紅葉が終われば、後は枯葉色ばかり。被写体探しに苦労する季節がやってきました。そこで薬科大の植物園に来れば、この季節は立ち枯れた花たちの成れの果てが面白いので、探してみることにしましょう。


3 姥百合(ウバユリ)
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この短いのがあの横に長い姥百合の花の成れの果てとは、とても想像できません。中におよそ600個の種が入っているのですが、見るとこの個体には見当たりません。全部、飛んでいったように見えます。でも、あの白い繊維がそよ風ぐらいでは種を飛ばすまいとしているはずです。突風でも吹いたかな?


4 尾根
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枯葉がどんどん落ちて、雑木林の見通しがとても良くなりつつあります。


5 烏瓜(カラスウリ)
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烏瓜の緑の葉も、あと幾日もつでしょうか?

6 谷筋の木道
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これはメタセコイアの落ち葉かな?

7 牛蒡(ゴボウ)
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牛蒡の花の成れの果ては笑ってしまいます。花もこのままの形をしています。


8 落ち葉
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カエデ科カエデ属ではありますが、数あるなんとかカエデとなんとかモミジのどれだか、さっぱり分かりません。分かっているのは、紅葉の美しさで日本を代表するイロハモミジではない、ということです。比較していないので分かり難いでしょうが、落ち葉の「蛙手」は、イロハモミジより大きいです。紅葉を愛した日本人が江戸時代に何百もの園芸種を作ったそうですし、園芸種でないものも数多いですからハンマー音頭なんかに分かるわけがありません。


9 オトコエシ 
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2009年12月12日八王子市堀之内 東京薬科大学薬用植物園
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by hanmaondo | 2009-12-25 21:38 | 植物
2009年 11月 16日

紅葉



                             424 X 640
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ここ多摩丘陵でも、そこかしこで紅葉が始まりました。
これは東京薬科大学薬用植物園手前にある池の土手に立つ目薬の木です。楓の仲間ですから、見事に紅葉していますね。目薬の木は、この紅葉の時期とそれに続く初冬に落ち葉が木の周りに落ちていると、その三つ葉の形がとても特徴があるので、すぐそれと分かると思います。

さて、前回扱った画像サイズの話しです。
一眼レフに使われている2:3のアスペクト比をもつ画像の容量をチビすなというフリーソフトを使って縮小すると短い方の一辺が指定されたサイズで縮小されないで、何故か2Pixel 少なくなるという問題点が浮上したのでした。

これを解決する方法を思いつきですが、ひとつ発見しました。以前、640 X 480 または 480 X 640Pixelというサイズで4:3アスペクト比画像も2:3アスペクト比画像も、頓着なく縮小していた時、2:3アスペクト比画像は、何故か長い方の640Pixel は縦長でも横長画像でも、そのまま残り、もう一方の短い方が424Pixelという8の倍数になっていたのです。こりゃいいや、これでいってみよー、とばかりアップしました目薬の木の写真が424 X 640Pixel というサイズです。 ただ問題は、上下のバーにかかってしまいますね。ご覧いただく時はツールバーの全面表示アイコンをクリックするか、F11キーを使って全面表示でご覧ください。つまらない面倒をかけてしまい恐縮です。 この調子だと、もう一回ぐらい画面サイズ縮小・調整の話しをアップすることになりそう(汗)



2009年11月14日八王子市堀之内 東京薬科大学
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by hanmaondo | 2009-11-16 19:45 | 植物
2009年 07月 25日

衝羽根空木(ツクバネウツギ)? - 小山田緑地にて





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今日のことです。小山田緑地公園を歩いていたら、この花に出会いました。何となく、何処かで見たような?近頃、盛んに道路際に植えられている花衝羽根空木(ハナツクバネウツギ)に似ています。でも、何となく違う。何がちがうのでしょうか?

花衝羽根空木または花園衝羽根空木(ハナゾノツクバネウツギ)とも呼ばれる花は、此れより少し小さい気がします。花の付き方も、もっと互いに密接して群れて咲いているように見えましたが、それは刈り込みされていたためかもしれません。学名のアナベルと言う名称でも呼ばれる衝羽根空木も花衝羽根空木も花期は5月です。今は7月下旬。少し、遅すぎないかと思うのですが、遅咲きのものを今なおちらほらと見るので、それはかまわないのかもしれません。

衝羽根空木の名前の由来となった5弁の顎も花の後に見えています。もっとも、この写真では本当に5弁かどうか見分けられませんが。仮に5弁でなければ、コツクバネウツギということになりますが、コツクバネウツギは九州のような南方にあって、関東では見られないはずですので多分違うでしょう。

さて、野草に興味を持ちだして、俄かに我流の勉強を始め、漸く一年ほどの時が経過したド素人の頼りない考察とは、どんなものか、ここにお見せしました(^^) 玄人はきっと、笑っているでしょうね。どなたか、私の頭の霧を掃ってやろうという奇特な方はいらっしゃいませんか?



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さて、小山田緑地です。偶々開発を免れた里山を公園とした此処は、自然が溢れています。衝羽根空木の花と並んで7枚の写真をご覧下さい。

今日も天気予報は見事に外れ、雨のち曇り、最高温度は26度と言っていたのが、ご覧の天気。気温も30度は越えたようです。


3 大絹肌苫屋茸(オオキヌハダトマヤタケ)?
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で、欠けてはならぬ今日のキノコ。なにしろ、3日連続で雨が降っていますからね。キノコには、絶好の日和です(笑) 大絹肌苫屋茸は、ありふれたキノコで、公園などに良く見られるそうです。毒キノコで食べられません。



4 トクサ
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5 日本赤蛙(ニホンアカガエル)
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梅木窪分園にあるアサザ池のほとりで見つけました。アサザ池ではお兄さんが1人、水槽を幾つも用意して小学生を連れた1団が、小山田緑地にどんな生き物が棲んでいるか、説明をしてもらいにやって来るのを待っていました。水槽に入れる泥鰌やヤゴなどは、現地調達ですからお兄さんは大忙し。網と水槽を幾つも持って、小川を浚っています。

こういう人は、概ね生物学者ですから、これ幸いとハンマー音頭は邪魔して「ここにどんな蛙がいるのですか」と訊きました。すると、普段書斎に一人籠もって標本と図鑑と実験器具類に囲まれて、自然の驚異に溢れた事柄を次々に頭に入れて溢れんばかりの学者の卵は、急いでやらなければならない仕事も忘れて、喜んで教えてくれるのです。その中に、この日本赤蛙が挙げられていました。これがそうか、と撮ったばかりの写真をデジカメのモニターに出して見せると、そうだ、そうだ、と確認してくれましたので、ハンマー音頭の普段の頼りないサンワリ君御託宣とことなり、100%確かです(笑)

日本赤蛙は、数ある蛙たちの中でも、もっとも早く、早春に活動を開始します。あれ、もう蛙の卵があるぞ、と子供達が春の来たのを喜んでいれば、日本赤蛙の卵と考えてよさそうです。



6 ?
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さて、これは花でしょうね。蕾でしょうか?それとも開かない閉鎖花?
こういう草本が、ド素人には最も調べ難いのです。花として咲いていれば、花の色などで分類して探し出せるようにしてくれている親切なサイトがあったりするのですが、緑色はいけません(苦笑)


7 臭初(クサハツ)?
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最後の1枚は、再びキノコ。傘にはっきりと特徴的な条線が見られることから、臭初ではないかと思います。潰すと生臭い匂いを発するそうです。口に入れると、とても辛いとか。毒キノコです。

今日は、赤い卵茸が見られるかと思ったのですが、全くありませんでした。それにイグチも発見できませんでした。それでも、時々道端にキノコが現われて、キノコ大好きなハンマー音頭は、大いに満足しました。



2009年7月25日町田市下小山田町 都立小山田緑地公園 Pentax FA77/1.8 Ltd
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by hanmaondo | 2009-07-25 20:42 | 植物
2009年 06月 18日

赤麻 アカソ




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2009年5月31日町田市図師町万松寺谷戸 Pentax FA77/1.8 Ltd




野津田公園から歩いて万松寺谷戸に入った時、日当たりの良い道端に沢山生えていました。初めは紫蘇かと勘違いしたのですが、それにしては大きいし、茎が赤い紫蘇なんて見たことがありません。

植物に詳しい友人が赤麻ではないか、と教えてくれたので調べました。その結果です。

イラクサ科カラムシ属赤麻はカラムシ、亜麻などと共に縄文の昔から糸を取り、布を織って衣服を作る材料だったようです。絹や木綿が表れる以前まで、人との係わりが濃厚で重要な植物だったことが分かります。

麻といえば狭義では大麻を指しますが、広義では赤麻など、衣服や縄の原料となる植物たちも含まれていたそうで、茎や葉柄が赤い麻の意味で赤麻と名付けられたことになります。

ところで、この葉の描写ですが、専門家たちに言わせると「葉は卵形で先端が3裂し対生する」となります。専門家には非常に分かり易いのでしょうが、ハンマー音頭にはまだ「へーっ」の段階です(苦笑)

7月に長い花穂を伸ばして、少し赤みがかった、小さな花を幾つも咲かすそうです。来月の宿題ですね。花も撮って載せたいと思います。
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by hanmaondo | 2009-06-18 18:22 | 植物
2009年 06月 10日

万年草 マンネングサ




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いずれも2009年5月23日相模原市津久井町 Pentax FA77/1.8 Limited

多肉植物で水を蓄えることが出来るため乾燥に強いマンネングサは常緑であり、そこから万年の名前を貰ったようです。その性質を利用してビル屋上の緑化や断熱に利用されています。この方法をセダム工法と呼ぶのは、マンネングサの学名がセダムだからです。

ところでマンネングサの種類は多く、日本に自生しているものだけでも8種ぐらいはありそうです。これはハンマー音頭の節穴によりますとメキシコマンネングサではないか、と思うのですが、いかがでしょう?




昨年6月の記事でも万年草の写真だけは載せています。
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by hanmaondo | 2009-06-10 19:34 | 植物
2009年 06月 09日

采配蘭 サイハイラン



初め、この花を見た時、あぁ、もう枯れているんだ、遅すぎた、と思いました。それ位、冴えない色をしていたのです。ところが5月中下旬に里山を歩いていると、そのみすぼらしい「枯れ花」に何度も出会うのです。

ん、これは俺が何か勘違いしているのかも、と気付いて、兎も角写真に撮って、帰って調べ直しました。



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2009年5月23日相模原市津久井町 Pentax FA77/1.8 Limited




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2009年5月23日相模原市津久井町 Ricoh GRD



すると、なんとまぁ、野生蘭の1つなんですね。そして采配蘭は、極短い間しか最初のピンク色を保持できなくて、直ぐに枯れたような色合いに変わってしまうということが分かりました。

2つの写真とも同じ日時と場所で撮りました。津久井湖城山公園根小屋地区の中の牢屋の沢です。でも、同じ株ではありません。GRDで撮った方が最初の頃のピンク色を保持していますね。でも、これはペンタックスDS2とリコーGRDの画像エンジンの違いにもよっているのかもしれないと疑ってもいます。
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by hanmaondo | 2009-06-09 20:06 | 植物
2009年 06月 09日

紫露草 ムラサキツユクサ




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2009年5月23日相模原市津久井町 Pentax FA77/1.8 Limited



昨年の2008年6月6日の記事でも扱ったのですが、その時はミノルタのAF50/2.8 Macro初期型と同AF85/1.4 初期型の写りをご覧いただきました。今回はペンタックスのFA77/1.8 Limitedです。なんとなく、各レンズの特徴が出ているような気がします。やはり、FA77は独特の絵作りをしますね。
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by hanmaondo | 2009-06-09 20:03 | 植物