ハンマー音頭の写真日記

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カテゴリ:ご近所シリーズ( 22 )


2010年 12月 19日

上柚木公園(かみゆぎこうえん)


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八王子市上柚木にある上柚木公園は、我が家から歩いていくには少し距離が
ありすぎますが、それでで1時間もあれば歩いてこれるでしょう。


2 ガマズミの赤い実
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12月も中旬に入った土曜日に訪れると、ガマズミはもう葉をすっかり落として
赤い実だけが沢山ありました。


3 多摩ニュータウンの公園では定番の芝生の小丘 
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多摩ニュータウンの尾根筋にはいくつも公園があります。沢山の住宅を建てて
残った雑木林を緑地として残しているのですが、なぜか芝生広場が必ず備えられ
ていて、たぶんピクニックにやってくる幼子を抱えた家族たちのためなのかな、
などと考えています。


4 ゴッホの好きな糸杉
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そんな公園には、居つきのコナラやクヌギ、エゴノキや椎や樫の木ばかりでなく、
造園家の好みなのか外来種の糸杉も植栽されています。


5 陸上競技場
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大きな陸上競技場には高校生たちが大勢来て、練習をしていました。その観覧席
の最上階から見渡すと・・・


6 北側に広がるのどかな風景
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7 西の方角には富士山の白いシャッポが見えます 
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8 最後にステンドグラス
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最後にやはり「定番」と思える公園のステンドグラス。日本人はステンドグラス
がとても好きなのだと思います。公共施設を建設すると入れたくなるのではないで
しょうか。これが欧州だと教会ですが、日本ではなんとトイレにしか場所がない、
とでも言いたそうな眺めです(笑)
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by hanmaondo | 2010-12-19 17:31 | ご近所シリーズ
2010年 12月 06日

神明谷戸


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11月下旬の晴れた週末、町田市北部にある多摩丘陵の神明谷戸に遊びました。
その時に目に付いたものをミノルタAF100/2.8マクロレンズ初期型ならびに風景を
リコーGR Digitalで切り取りましたのでご覧下さい。



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4 野菊
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5 ススキ
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6 薊の仲間
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7 カワトンボの仲間
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8 ゴンズイ
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9 竜胆
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穏やかで暖かな週末でした。
多摩丘陵の谷戸は訪れる人も僅かで、静かな散策を楽しみました。

切り取った風景は、やはり自分が関心を持ったものにレンズを向けますので、目下の
自分の嗜好が出ているようです。
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by hanmaondo | 2010-12-06 18:57 | ご近所シリーズ
2010年 12月 04日

逝く秋を惜しみます


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今日の土曜日は素晴らしい天気で、空は晴れて風もありませんでした。
それでも冬の訪れをひしひしと感じる毎日です。

そこで多摩ニュータウンにある自宅付近の秋を、古いアルバムから惜しみます。
3枚ほどご覧下さい。



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こんな処です。



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そろそろ公孫樹の黄色い葉がどさっと落ちて、霜がおりた枯葉を踏みしめて行く季節に
なりますね。
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by hanmaondo | 2010-12-04 21:07 | ご近所シリーズ
2010年 11月 18日

正山寺から横山の道へ

1 横山の道に見る椚(クヌギ)
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久しぶりに町田北部にある多摩丘陵は押越の正山寺を起点に里山を歩きました。

横山の道は、万葉集にも記載されたいにしえの古道を整備して復活させたものです。


2 山茶花
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この日は自宅から車で10分ほど南下して町田北部の小山田にある正山寺に至り、そこ
から自宅方向(北)に歩いて多摩市と町田市の境をなす尾根の登り、尾根筋を南西に辿って
途中からもと来た正山寺へと戻る、というルートを取りました。

3 藪蘭の黒い実
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持って行ったレンズはミノルタAF100/2.8 Macro初期型1本だけ。花ももうないし、高い処に
ある赤い木の実でも撮ろうかと考えたのです。

4 コセンダングサ群落
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歩く途中、目に付いたものを幾つか撮りました。11枚ほどご覧下さい。


5 金水引(キンミズヒキ)の実
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6 オニノゲシ?
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7 ヤマトシジミ
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8 ツルボの実
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9 タツナミソウの実?
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10 仙人草の実
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11 ツリガネニンジン
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by hanmaondo | 2010-11-18 21:09 | ご近所シリーズ
2010年 11月 16日

東京薬科大学から平山城祉公園へ

1 曙杉も色づき始めました
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友人等と奥多摩むかし道を遊覧した1週間後の日曜日、近所の平山城祉公園を散歩しました。
平山城祉公園へは、足繁く訪れる東京薬科大学の構内を通り抜けて行きます。8枚ほど写真を
ご覧下さい。


2 一際赤い蔦の絡まる楠と池のむこうのカエデを横目に通りすぎます
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3 銀杏がはらはらと落ちるのを見ながら平山城祉公園へ
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4 赤い実の形と葉の形から臭木と思われます
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5 公園は主に雑木林で色合いに乏しく晩秋を感じます
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6 ニガクリタケ
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これが、近頃毒キノコ騒ぎで新聞をにぎわしたニガクリタケです。私としては黄色が勝る
ニガクリタケは比較的区別しやすいキノコなのですが、キノコはどれも個体差が激しく
他の似たキノコと混ざっていれば区別が難しくなるのは理解できます。


7 公園中ほどの谷へ降りる道
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8 冬桜?
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晩秋に咲いて一重の花びらを見れば、フユザクラかなと思います。それに対して十月桜
は八重咲きのようです。

平山城祉公園は幸いにも「開発」から取り残された里山の一部を自然公園としたものです
から、草木の他に特に見るものはありません。それに草木も地味なものが多く、ここに揚げた
写真で色合いがあるものは概ね東京薬科大学構内のものです。さすがに薬科大学ですね。
変化に富んだ植栽を作り出すのはお手の物。撮る私としても、ついついそちらに気をとられて
シャッターを押してしまうというわけです。
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by hanmaondo | 2010-11-16 21:18 | ご近所シリーズ
2010年 01月 22日

ちょっと散歩に その2 別所公園




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ちょっと散歩に行きます。我が家、といってもマンションですが、このマンションという言葉が想像させてくれる豪邸と現実とのギャップが大きすぎて、好きになれません。集合住宅で宜しいのでは?

ともあれ、家の前の通りに出て左に折れ、緩い坂道を登り始めると直ぐ左手に、この階段が現われます。ニュータウンによく有る小さな緑地へと続きます。



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その通りは、なんの変哲もない、ニュータウンによくある通りです。特徴が無いために住んでいる人でもない限り、我が家の前とは先ず気付きません(^^)



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ふと眼を下に落とすと、枯葉の中に小さな白い花が!返り咲きというのは、結構多いものだ、ということがカメラを持つようになって分かりました。



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緩い斜面が下っている右手を見ると、団地の中に長大な三日月形のモニュメントが見えます。その向こうに見える小山は蓮生寺公園の里山です。帰りは、あのモニュメントの下の方へと廻りこんで行きましょう。



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ゆっくりと10分も歩いたか、と思われる頃、別所公園の入口に。お馴染みの子供用遊具、テニスコート、芝生広場がある公園です。



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時は12月中旬、小楢(コナラ)の枯葉が沢山積もっていますね。落葉の時期も、同じ小楢でも違いがあります。別所公園の小楢は、比較的に遅かったと思います。



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落ちて数日経ったカエデの葉は赤味を失い、モミジらしさを失いつつあります。その代わりに、そこここに赤い山茶花の花びらが。いかにも冬ですね。



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黒い実が実っているのは、唐鼠糯(トウネズミモチ)。鼠糯(ネズミモチ)と並んで、紹介しましたね。



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公園を抜けて、下の「せせらぎ」沿いの小道を帰ります。今度は右手に団地の住宅棟が並んでいます。



10
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「せせらぎ」に括弧が付いているのは、小川というには人工的過ぎるためです。「せせらぎ」と言えば清流が思い浮かびますが、これまた現実とのギャップが。

とは言え、遊歩道ですから、車を気にする必要がないぶん、悪くありません。この小道沿いに、さまざまな庭木が植えられていて、結構楽しいです。


11
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赤い実なら南天。


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白いのは白実の南天。赤白ともに紹介しましたね。



13
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あの三日月形モニュメントの下に来ました。ここを上がって帰ってもよいのですが、今日は「せせらぎ」沿いに真っ直ぐ進んで帰ります。
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by hanmaondo | 2010-01-22 21:53 | ご近所シリーズ
2009年 12月 30日

ちょっと散歩に



ちょっと散歩に参ります


1 家の前には萩の花
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家の前には萩の花
季節は少し遅いけど
それに初めはちいさくて
なんの花だろう?
と気がつかず
思わず覗くファインダー




2 蓮生寺公園の散策路
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坂道降りて、また上り
良く有る多摩の自然公園
それが近所の蓮生寺

昔は家のベランダから
何時も見えた丘の上
今じゃ新築マンションの
壁のむこうに消えました



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ハッパーや 形じゃないよ 光だよ

これが葉を好むハッパーの金科玉条
種類もとくに問いません

4 三椏(ミツマタ)
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ミツマタや 末はめでたく 万札に



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ハッパーふたたび
名も知らぬ 蔓植物の 解体新書

6 冬日
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ニュータウン 何時しか歳ふり 坂のうえ
肩に負う 冬陽のぬくみ 木枯らしの音
上りきれば下るしかない定め


指呼の間にある公園と自宅を往復しました。萩の花だけミノルタの50mmレンズ、他はシグマの24mmです。


2009年12月15日八王子市別所
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by hanmaondo | 2009-12-30 23:07 | ご近所シリーズ
2008年 12月 02日

白い秋



1 芒
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Minolta AF50/1.4 初期型


良い天気だけと朝方は寒くてぶるぶる震えていた日曜日、日向を探して歩き、長池公園から小山田へと散策しました。その時見たものを白を基調に披露いたします。



2 ?
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Minolta AF50/1.4 初期型


これは何の実でしょうか?幾つも実が重なるように垂れている様はイタドリ(スカンポ)を思い起こしますが、私の生半可な知識では、とても信頼するに足りません。何時かは分かるようになりたいとアップしておきたいと思います。こうすれば次回の時にもっと注意して見るようになるかも。


3 ?
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Ricoh GRD


このように頭だけ撮るとさっぱり分かりませんね。これも反省材料。自然はもっと細かい観察を要求しています。そうでないと、その神秘の扉は開いてくれそうにありません。


4 背高泡立ち草
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Minolta AF50/1.4 初期型


これは、なんとか分かりました。花穂の形が決定的でした。


5 セニョール
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Minolta AF50/1.4 初期型


最後に11月最後の日曜日に小山田へ同行してくれた我が友セニョールのご紹介。彼はコニカミノルタα7Digital+Minolta AF50/2.8 で良く似た景色を切り取っていました。



 
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by hanmaondo | 2008-12-02 20:14 | ご近所シリーズ
2008年 09月 24日

午後遅く長池公園で



1 長池公園駐車場脇遊歩道
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夏が駆け足で去って行く気配です。虫たちも最後の宴に大忙し。草木だって、見た目の華やかさなんかなくとも、精一杯の大盤振る舞いです。


2 ニガクリタケ
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春から秋にかけて枯れ木の上に群生しています。
傘の色は鮮黄色から淡褐色で表面はなめらか。 色は初め淡黄色で後には黒紫褐色となるとか。柄の上部は傘とほぼ同色で下部はやや褐色がかっています。

どんどん暗くなる林の中でも、黄色のせいで目立ちます。毒きのこで、食べると悲惨なことになりそうですが、色のせいで、余り手を出す人もいないでしょう。


3 ?
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初めは筋落ち葉茸(すじおちばたけ)かと思ったのですが、それにしては筋が不明瞭で、筋が収束する天辺に筋落ち葉茸特有の軽い突起が見られません。その代わり凹んでいる。調べ直しですね。


4 ?
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食べられる千本市女傘(せんぼんいちめがさ)かも。でも猛毒のコレラ茸もそっくりだとか。ああ、コワ。

ところで、これはフラッシュを使用しています。お蔭で形ははっきりとして分かり易いのですが、色が信用できません。

もっとも、キノコの難しさは湿っている時と乾いている時では傘の色が変化します。

そう言えば、雨に濡れると小石なども全く別の色になりますね。


5 毒鶴茸
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落日に染められて赤味がかった毒鶴茸。猛毒キノコナンバー1です。どうです、ちょっと、ぞぞっときませんか(^^)
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by hanmaondo | 2008-09-24 21:29 | ご近所シリーズ
2008年 09月 18日

上小山田散策 その2



1 イヌセンボンタケ?
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イヌセンボンタケは倒木や埋もれ木に大量に発生する小さなキノコです。数が半端でないことが多く、文字通り千本生えていることも珍しくないらしく、あればそれと直ぐに分かりそうで印象的なキノコです。

このキノコは1日かせいぜい2日しか存続していないようです。胞子が成熟すると子実体(しじったい)は解けて無くなってしまうのだとか。とても目立つのに、出会う回数が多くないのはそのせいかもしれません。

子実体とは、専門用語過ぎてごめんなさい。単純にキノコのことなんですが、こんな用語を使うのは、菌類が長い間地中に生きて地上に花を咲かせる時取る形が子実体だ、と言うことを専門家はきっと意識したかったのでしょうね。つまり、キノコは菌類の花なんです。

ところで、これが本当にイヌセンボンタケなのか確信はありません。イヌセンボンタケにしても、小さすぎるのではないか、というのがその理由です。近くに寄ってマクロレンズのファインダーで覗いて漸くキノコらしい形が見えたのです。普通に1~2メートル離れて見ると、白い点にしか見えません。こうやってぐっと寄って見ると、形はイヌセンボンタケそのものなんですけれど。

こんなに数が多い小さなキノコを撮る時は、もっと絞りを絞って被写界深度を深く取り、極力ボケを少なくするべきなのですが、谷の奥は暗くてISOを800に上げても大して絞れません。こんな時は三脚でもないと、上手く行きませんね。でも、夏場に三脚なんて、持って行く気はさらさらありません。なぜかって、三脚なんて立ててゆっくり撮っている気になれないのです。蚊の大軍が周りを飛び回っているのですから、さっと撮って、さっと撤収する、これが基本です。

散歩しているときも、ゆっくり歩くと刺されますが、さっさと移動すれば、蚊は追いついて来れません。お試しください。

それから、もう1つ対策があって、キノコたちが極力横並びするように撮れば良いのです。そうすれば、被写界深度を稼ぐ必要もありません。でも、山の斜面でアングルを変えられるのは珍しいことだと思います。撮影の事ばかり考えていると怪我をしかねません。



2 韮 (にら)?
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さて、尾根幹の向こう側、上小山田の里山を歩く2回目です。前回は尾根幹を越えて畑の際を通り、藪漕ぎして雑木林に入り、それが竹やぶとなって暗い小道で幾つかキノコを撮ったのでした。

その暗い竹やぶを抜けると明るい谷戸が開けます。まばらに有る人家のアプローチに韮だと思うのですが、白い花が植わっていました。今がこの花の最盛期のようです。


3 露草
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白花の露草。初めて見ました。露草の花は1­日花ですので、色が褪せたわけではありませ­ん。青だけでなく、白い露草の花があるのですね。

谷筋の道を辿ると左右の斜面が迫ってきて、どんどん暗くなっていきます。道の片側は山側の斜面でおあつらえ向きに目の高さにあれこれ花も咲いています。


3 紅花ボロ菊 (べにばなぼろぎく)
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4  青紫蘇
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これ、笑っちゃうのですが、最初、普通の紫蘇と気がつきませんでした。紫蘇科の花は色々あるので、探し回ったのです。ド素人に毛の生えた程度のハンマー音頭の知識はこの程度ですね。


5 尾根筋
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谷を登って行くと道はやがて消えてしまいます。それでも明るい雑木林ですから、蜘蛛の巣さえ厭わなければ、登り詰めることが可能です。そうやって尾根筋の道に出ました。直ぐ脇を尾根幹が走っているのは、音で分かるのですが、間にある藪はとても通り抜けることが出来ず、尾根幹に出ることは不可能です。

ところで、このキノコは大蓬莱茸ではないかと思われます。成菌になって乾燥してくると、傘が反り返ったりして色々な形を取るので、分かりにくいですね。

因みにこの写真は背景を入れることができて、雰囲気も出せたので、自分では今回のベストショットだと思っています。


6 白鬼茸 (しろおにたけ)
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白鬼茸、座間の谷戸山公園でも見ましたね。あれは大きかったですが、これは未だ幼菌に近いです。高さも10cmありませんでした。毒キノコです。

7 山鳥茸擬 (やまどりたけもどき)
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山鳥茸擬だと思います。食用キノコです。多摩ではあちこちで見られるので、食用としては多いに期待が持てるでしょう。香りも良く、その内是非試食してみたいと考えていますが、それも1年間は修行を積んでから、と用心しています(笑)


8 山ホトトギス
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ホトトギスの仲間も今が最盛期かもしれません。あちこちで咲いています。我が家のホトトギスは遅くて11月頃咲くのですが、どうもそれは例外みたいです。

9 ?
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とても小さいです。GRDでマクロ接写した­のですが、大苦労。5,6枚撮って、なんと­か様になったのは、これだけでした。目の悪いハンマー音頭にはマクロで撮って初めて、つぶさに観察することが可能となったのです。此処に写真の楽しみがありますね。

これは何のキノコなのか分からないですね。もしかしたら、花落ち葉茸の幼菌なのかもしれません。


町田市小山田は東京の南端にあたる町田市の北部に広がる丘陵地帯です。今回はその西手にある上小山田を少し歩きました。東手には小山田緑地などがあります。

まだまだ見るところがありそうなので、何回か「探検」してみたいと思います。続きをお待ちください。
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by hanmaondo | 2008-09-18 18:08 | ご近所シリーズ