ハンマー音頭の写真日記

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カテゴリ:里山( 60 )


2011年 08月 02日

野津田公園で林縁を辿ります


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今年の夏はこれまで、東京ではじりじりと焼かれるような熱い日差しの日は思ったほど
ないようで、助かっています。

7月に関東南岸をかすめていった、あののろのろ台風のせいかもしれませんね。


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それでも太陽が顔を覗かせれば、暑さにまるで弱いハンマー音頭は必死で陰を求めて
道の際の木陰に逃げ込むばかりです。


3 ミズキ
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4 林の中の道
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5 オオバジャノヒゲ
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6 林の中の道 2
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7 エゴノキの実
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8 イグチの仲間
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2011年6月28日 町田市野津田公園

注記
本稿は、半年ぶりの中断を経て2012年2月6日にアップされています。

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by hanmaondo | 2011-08-02 22:42 | 里山
2011年 06月 19日

梅雨時の小野路

1 鎌倉古道
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6月16日、梅雨の晴れ間を縫って多摩市最南端の一本杉公園から町田市北部の多摩丘陵にある里山のなかを小野路の宿まで歩きました。

このあたりの古道はどれも沖田総司や土方歳三たちが通い稽古のためになんどか歩いたことがあると思われます。

2 テングタケ科のキノコ
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ガンタケかもしれません。近頃は余り同定にこだわらなくなりました。


3 一面のドクダミ
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4 ドクダミ
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梅雨時の花といえば私にとってはドクダミが代表的かもしれません。
でも、草木が好きになっていろいろと観察し始めると、初夏の花は白色のものが多く、目立たないけれどドクダミが代表とはとてもいえない、ということがわかりました。


5 小野路の宿へとむかう林の中の小道 
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6 銀竜草(ギンリョウソウ)
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7 布田道
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久しぶりに掲載を再開して、いろいろな事情から簡単なもので済ませたいと思います。その原因はなによりも健康問題です。ブログを細々と継続させたいと考えています。
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by hanmaondo | 2011-06-19 18:56 | 里山
2010年 07月 03日

梅雨の花たち その2


1 麒麟草(キリンソウ)
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都立薬師池公園に梅雨時の花を見る2回目。
この時期の豪華な花と言えば花菖蒲(ハナショウブ)ですが、それは前回に1枚載せ
ましたので、今回はもっと地味な花をご覧にいれます。


2 菊唐草(キクガラクサ)
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3 庭藤(ニワフジ)
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4 毒紅茸(ドクベニタケ)?
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梅雨時の多摩丘陵で見られるキノコと言えば、ベニタケ科のキノコなのですが、その
中でも代表的なのが毒紅茸だと思います。ただ、これって似たのが結構多くて(汗)
断言するのは躊躇してしまいますので?付き。


5 小葉の一薬草(コバノイチヤクソウ)
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6 靫草(ウツボグサ)
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普通、ウツボといえば、あの浅海の底に棲む蛇に似て獰猛そうな魚を思い浮かべます
が、この靫は弓矢の矢を入れる入れ物のこと。発想が古風ですね。現代では弓道部
で活動でもしたことがある人でないと、先ず思いつかないでしょう。


7 辛夷(コブシ)の実
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8 待宵草(マツヨイグサ)
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2010年6月19日 東京都町田市野津田町 薬師池公園
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by hanmaondo | 2010-07-03 17:57 | 里山
2010年 07月 01日

梅雨時の花たち


1 微妙な距離
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公園のベンチにやすらぐ老夫婦。
両者の距離がふと気になりました。
そろそろ耳が遠くなってきたハンマー音頭の場合ですと、即座に
「えっ、なに? なんてったの?」とかなんとか、隣に身を乗り出して
訊きそう(^^)

ところが件の老夫婦は微動だにせず、じっと池の方を見ています。
「喋ることも余りないのかな?二人で静に座っているだけで幸せだとか?
沈黙に耐えられる夫婦?」などと妄想を激しくしてしまいました。歳の頃は
80近くでしょうか?その歳で、貴方なら、どんな夫婦になっていると思いますか?


2 アサザ
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3 仲良し
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この日は何故か二人組が気になったようです。この老齢のお二人は、私同様カメラを
下げて蓮池のなにかを撮っていました。落ち着いた佇まいとその親しげな様子に対して
ひとりで公園をふらついていたハンマー音頭は若干の羨望を覚えたりしております。

ところで今回は池と水草に絡んで写真を選んでおります。撮影日の6月19日では、蓮の
花には早く、咲き出すのは7月に入ってから。それも下旬頃がよいかと思います。


4 コウホネ
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5 ハナショウブ
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2010年6月  町田市野津田町 都立薬師池公園
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by hanmaondo | 2010-07-01 21:22 | 里山
2010年 06月 21日

小山田緑地の大久保分園



1多分ネムノキ?
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まだ梅雨入りしていない6月最初の日曜日、町田北部にある都立の自然公園
小山田緑地を歩いて目に付いたものを撮ります。

小山田緑地には分園が3つほどあって、そのうちの大久保分園が近頃のお気に
入りです。



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3 野薊(ノアザミ)
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4 榎(エノキ)?
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榎の葉は左右が非対称で、そこが目立つので、多分榎でよいのだろうと思うの
ですが、いかがでしょう?


5 雪の下 
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6 秘め事(笑)
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7 トンボ池遠景
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手前の黄色い花は残念ながら近頃大いにはびこり出した外来種の豚菜(ブタナ)
です。


8 ドクダミ
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ドクダミは不思議な草で、その強烈な香りと、日陰を好むせいか、余り好かれて
いない印象ですが、花もハート型の葉も、全体の姿も意外と優美です。

まだ開いていない蕾の状態ですと、私には銀蘭のような清楚な印象を与えます。
撮り方ひとつで印象が大いに変わりそうです。もっと工夫して美しさを引き出して
やるべきでは、と近頃考えています。


9 何の実?
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10 天道虫
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11 藪虱(ヤブジラミ)
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by hanmaondo | 2010-06-21 19:00 | 里山
2010年 06月 16日

野津田公園の林縁を辿って



1 林縁
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町田市北部にある野津田公園は、陸上競技場や子供たちのための遊具などを備えた
とても広い公園ですが、里山が一部取り込まれています。その林縁を5月の末に歩き
ました。



2 ヤマグワ
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丁度、桑の実が食べごろになる頃。赤い実が熟して黒くなったら食べても甘いです。
十分に熟した実は、触るだけで取れます。まだ十分に熟していないと、枝から実を
なかなか放してくれません。それに無理やり取って口に入れても甘さが足らず、美味し
くなくて、がっかりすることでしょう。


3 茅場
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野津田公園には小高い丘があって、普段はススキが全体を覆っているのですが、この
時期には余り見られず、その代わりにイネ科の植物が沢山生えていました。イネ科は
ハンマー音頭には荷が勝ちすぎて、良く分かりません(汗) ネズミムギでしょうか?

4 近くば寄って目にも見よ
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こんな風に花を咲かせていました。近隣種と交配して雑種も生まれているようですので、
「これはなになにだ」と言う勇気がありません。

この丘が茅場と名付けられているのは、昔ここで村人がススキなどを刈って、茅葺の
屋根を作ったことによります。



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2010年5月30日 町田市図師町 野津田公園
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by hanmaondo | 2010-06-16 20:56 | 里山
2010年 05月 24日

八王子・長沼公園の「暗い」林の中で



1 金蘭(キンラン)
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写真を撮っていると、林の中は十分に明るいということはありません。金蘭の写真でも
分かるように、黄色の鮮やかさがいまひとつ出てくれません。それで写真好きには「暗
い」と思えるのですが、普通多摩丘陵に限らず里山の雑木林は下草刈りが行なわれ、
多い少ないはあっても枝打ちもなされているために林としては明るいともいえるのです。
人の手が入らない森は真実暗いでしょうね。そう言う訳で括弧付きで「暗い」と言って、
その明暗が相対的なものであることを示しました。

その「暗い」林の中で見た5つの花をご覧下さい。



2 山瑠璃草(ヤマルリソウ)
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青みを帯びた色で勿忘草(ワスレナグサ)を思い出させます。似た仲間なのでしょう。
そう言えば、良く行く近所の東京薬科大学の薬用植物園で見た勿忘草は、池の中
に生えていました。沢山の水があった方が生活条件にあっているのかも。でも、山
瑠璃草が見られる処は、そこまで水が多くはないようです。


3 金鳳花(キンポウゲ)
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金鳳花は別名馬の足形と言います。ところがこの名が不評で、というのは、その形が
馬の足形に似ているはずの葉の形が誰が見ても似てないというので、ウマノアシガタ
と言う名前が次第に避けられる傾向にあり、金鳳花の名前が優勢になりつつあります。

ところで金鳳花の仲間は鳥兜のように毒草として有名なものが多数あります。金鳳花
も毒草なのですが、誰もあたったとは聞いたことがありません。それは、似た食草が
ないので誤って口にされることがないためでしょう。

もっとも、口にするとやばい草本は多くて、水仙や鈴蘭なども毒草で、中には命にか
かわるものもあります。飢餓がきても、闇雲に野草探しに手を出さない方が良さそう
です。


4 多摩の寒葵
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寒葵の花は、葉裏に隠れるように、そして地に伏して咲きます。いったい、どんな虫
が受粉を助けてくれるのでしょうね。一説にはナメクジではないか、とも言われてい
ます。


5 蝮草(マムシグサ)
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薄暗い林に相応しい花(これでも花です)、それが蝮草です。花の色は緑色もあります
し、この写真のような茶と紫の混ざったような色もあります。これは時期的な違いなの
でしょうか?

さて、次に少し開けたところに咲いていて、日が当っていたために白飛びしてしまった
金蘭をご覧下さい。失敗作なのですが、この写真である発見をしました。



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そのポイントを見ていただこうと7枚目はトリミングして拡大してあります。撮っている
時は全く気付かず、家に帰ってモニターで見て初めて気付いたという次第です。



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白くて少し透明な、魚か海老のような形をした小さな虫が写っていますね。これはなにか
の虫の幼生でしょうか?それとも、これで成虫?

写真を撮るようになって、思いがけず、面白い発見があります。その度に野草にのめり
こんだり、キノコに夢中になったり、とても面白くて楽しい経験ができるようになりました。

なにかの図鑑で見た記憶があるのですが、全く思い出しません。どんな図鑑を調べれば
良いのか。何の仲間なのか、ヒントがあればネットで調べることもできるのですが、誰か
ご存知ではありませんか?
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by hanmaondo | 2010-05-24 10:02 | 里山
2010年 05月 18日

高尾の南にある大戸緑地で



1 ヤブレガサ
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鶴見川の源流付近で金蘭を愛でた翌日、高尾山の南にある大戸緑地へ行きました。
ここで野草を探します。

直ぐ近くに野草が豊富な高尾山があるのに行かないのには理由があります。あそこは
先ず無料で車を駐車できません。次に高尾山へ行くには国道20号を走らなければな
りませんが、高尾山のあたりこそは地獄の渋滞が生じるところなのです。そして、我が家
から高尾山へ電車で行くのは実はかなり大回りになって、とても無駄な気がするのです。
何故って直線距離だけ見ると我が家から高尾山はとても近いのです。


2 段木入りのおか
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大戸緑地のあたりは、町田市が細い帯のように伸びているところで、ここを北から南へと
ちょっと走ると、たちまち八王子市・町田市・相模原市と3つの市を走ったことになります。
こんな風に町田市が触手のように細く伸びているのは、もしかしたら市の水源を確保して
いるのかもしれませんね。

兎も角、ハンマー音頭は林縁や林床に生える野草が好みで、少し暗い林の中や沢筋を
歩いて行くのが好きです。 そんな風にして出逢った草や花をご覧下さい。


3 蔓鹿の子草
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4 稚児百合
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この日、もっとも出会いが多かった花です。とても小さくて地味ですね。

稚児百合はハンマー音頭にとって困った存在で、常に小さな花を下に向けているので
得意の横臥姿勢といえども、頭を垂れた姿でしか撮れません。


5 雨乞い場のピーク
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6 銀竜草(ギンリョウソウ)
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7 小米空木 その1
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8 小米空木 その2
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9 網笠茸(アミガサタケ)
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10 小路
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11 薺(ナズナ)
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12 山藤
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ゴールデンウィークの頃に低山を徘徊すると山藤の淡い紫色の花に出逢います。この
他にも5月は様々な木々が花を咲かしているのですが、多くは黄緑色で小さくてとても
地味で目立たないし、その上に樹冠の方に花をつけていることもあったりして平地の人間
の目には入り辛いことがあります。


13  コバノガマズミかしら?
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下で流れに接して咲いている白く小さな花はクレソンです。
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by hanmaondo | 2010-05-18 20:01 | 里山
2010年 05月 16日

金蘭を見に「源源流」へ



1 鶴見川源流の泉に咲くキショウブ
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そろそろ咲き出しているだろうと考えて5月連休の1日、鶴見川源流の泉からさらに里山の
奥にある、何故か「源源流」と表示がされている谷戸に行ってきました。

ここは我が家がある多摩ニュータウンの南側に広がる多摩丘陵の一角で、分水嶺となる
尾根を境に北側がニュータウン、南側が町田市北部の多摩丘陵地帯となります。

町田市上小山田町にある正山寺から歩いて源流の泉、そこから「源源流」の谷戸へ入り、
尾根道へ登って帰ってきました。途中に見たものを数点、ご覧に入れます。


2 立ち犬の陰嚢(タチイヌノフグリ)
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野原一面に青い花を星の様に沢山咲き誇っていたオオイヌノフグリの盛期が過ぎて、花の
数も疎らになった頃、立ち犬の陰嚢の小さな花が - オオイヌノフグリの半分にもならない
大きさに見えます - 目立ってきます。

「目立つ」とは書きましたが、花がとても小さいので、その気になって探していない人にはまず
目に付かないでしょう。


3 芹葉飛燕草(セリバヒエンソウ)
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4 春紫苑にとまるベニシジミ
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5 ホウチャクソウ
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良く似た花にアマドコロとナルコユリがありますが、両者ともにホウチャクソウが済んでから
咲くようです。


6 蚤の綴り(ノミノツヅリ)
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最初は蚤の衾(ノミノフスマ)と思いましたが、良く見ると花弁に切れ込みがなく、蚤の綴り
と気付きました。


7 「源源流」の谷戸
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「源源流」の谷戸では蓮華草や春紫苑などが咲き乱れていました。


8 金蘭
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その谷戸の林縁と林床のいつもの場所に数株、金蘭が咲いていました。白い銀蘭は少し
遅れて咲くのでしょうか?


9 オトシブミ(雄)
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10 小葉のガマズミ(コバノガマズミ)
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11 西洋芥子菜(セイヨウカラシナ)にとまるマルハナバチ?
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5月の連休の頃、関東は天気も安定して、何処へ出かけていってもうきうきした楽しい
一日を過せます。私は何時もの様に里山へ出かけましたが、やはり今年一番の楽しさ
でした。
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by hanmaondo | 2010-05-16 18:42 | 里山
2010年 05月 05日

春の津久井湖城山公園根小屋地区を歩く


もう初夏なのにこの遅れ(汗)
晩春の2010年4月21日、相模原市津久井町根小屋にある、津久井湖城山公園根小屋地区
を歩きました。


1 城山中腹から南方を眺める
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津久井湖南岸に聳える375mの城山は戦国時代の山城で、小田原北条家に仕える
家臣のものでした。その津久井城祉の南麓にある公園を歩きます。主に林間コース
を歩んでいます。その途中目に付いたものをご覧下さい。


2 筆竜胆(フデリンドウ)
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3 道祖神
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4 立ち坪菫
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5 ムササビタケ
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6 散策路
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7 虫
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こういう虫が分からないのは哀しいですね。誰かくわしい人を知りませんか?


8 ホウチャクソウ
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9 画眉鳥(ガビチョウ)?
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135mm相当の単焦点レンズでは、とても捉えがたかったのですが、小さく撮って
トリミングで拡大しました。

近頃都に流行るもの、ではなくて、都を中心に増えて自然愛好家を恐れさせている
という外来種の鳥、画眉鳥ではないかと思われます。どうも飼われていた鳥を無責任
に放して、それが増えたのではないか、と言われています。とても大きな声で囀るの
だとか。

バブルの時代に鳥を飼うことが流行って、画眉鳥が値段が安いこともあって大量に
輸入されました。ところがバブルが弾けるとともに人気も無くなり、扱いに困った業者
が大量に放したとも言われます。90年代後半から関東地方を中心に急激に増えて
いるとか。私もついこの間、近くの多摩境にある小山内裏公園で番いを見ました。

自然愛好家たちは在来種への影響を恐れているのでしょうね。こんな場合、悪い
結果が出る確率が遥かに高いのでしょう。
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by hanmaondo | 2010-05-05 18:13 | 里山