ハンマー音頭の写真日記

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カテゴリ:レンズ( 22 )


2010年 01月 31日

リコー XR リケノン 50mm F2.0



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これ、衝動買いしました。中野にある某有名中古屋さんで消費税込みで5250円でした。敬愛する写真ブロガーの匠さんが、安くてもボケが美味しい超スーパーレンズと呼んでいた単焦点標準レンズです。なんでも絞りを開放から最大まで絞っても、はたまた、背景の距離がさまざまに変わっても、ボケ味に破綻がないレンズだそうです。

Kマウントですから、我が家ではIstDS2につけるのですが、新しいレンズを買った途端に、それをつけて遊ぶボディの調子が悪くなり、試写が思うようにできません。今日の一枚は、開放で撮った常緑の低木。背景のボケが私好みで気に入っています。もっと、あれこれ撮りたいのですが、代替機を買うまで、暫しお待ち下さい。


2009年12月24日町田市下小山田町 小山田緑地
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by hanmaondo | 2010-01-31 17:30 | レンズ
2010年 01月 16日

暗い雑木林の中で



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2010年1月16日八王子市長沼町長沼公園
Pentax DFA50/2.8 Macro


多分、柏葉白熊(カシワバハグマ)の成れの果てだと思います。八王子市街を横断する淺川に程近い、長沼公園の雑木林の中で撮りました。

皆様、お久しぶりです。
体調の悪さ、仕事の忙しさ、フォトグラフィーのスランプと三重苦で2週間ほどご無沙汰をしてしまいました。
昨日の金曜日、その内の仕事は埒が明けたので嬉しくなって、つい中野の某中古屋さんまで出かけ、このレンズを買ってしまいました。それがペンタックスのDFA50mmF2.8マクロです。実はA50ミリF2.8マクロも並んで置いてありました。小型で軽く、フォーカスリングも大きくて良さそうだったのですが、これは絞りが6枚羽根で少し絞ると亀の子形のボケが出ます。その点で少し躊躇し、絞り羽根が多いDFAの方にしました。値段は2万2千円台、やめた方は1万5千円台でした。

コニカミノルタαSweetDigitalに付けて盛んに使っているミノルタAF50/2.8マクロが実はその亀の子形絞りで、そんなに不満を感じているわけではないのですが、並んでいると6,7千円の差しかないのなら、丸ボケの方を取ります。

一夜明けて、早速試写を、というわけで近所の東京薬科大学薬用植物園に向かったら、今日は行事があって入れませんでした。急遽、その少し先にある長沼公園へ行くことになりました。

ところが慣れないレンズはうまく使えませんね。ピンボケ写真連発です。ペンタックスDFA50mmF2.8マクロは、オートフォーカスで撮れますが、AFは余り好きではないのでマニュアルフォーカスで撮りました。何しろ、その為にレンズにフォーカスリングが付いているのですから、早速使いたくなる道理です。近頃のズームレンズは下手をするとフォーカスリングがなくてAFしか出来ません。マクロ撮影でMFができなかったら悲劇です。何時までも迷って少しも合ってくれないAFに付き合わされて、終いにはカメラを投げ出すような羽目に陥りますよ(^^)

DFAはAFで始めても、途中からMFに代わる事ができる優れものです。マクロ撮影には大変助かる機能ですね。さて、レンズの味は・・・? 良く分かりません(笑) 今日は寒すぎて、いまひとつ乗れず、早々に引き上げて風邪をひいた嫁さんに昼食を買って帰りました。どんな味を出してくれるレンズなのか、おいおい、ご報告いたします。
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by hanmaondo | 2010-01-16 19:29 | レンズ
2009年 09月 10日

シグマAF24/1.8で撮る薬師池公園



常日頃は、50ミリの大口径かマクロレンズを常用して、それに優れものの絵作りをしてくれる77ミリを使っているのですが、折角もっている短焦点の広角レンズも使ってみようと、シグマAF24mmF1.8 EX DG Aspherical Macro を持ち出して薬師池公園へ出かけました。



1 薬師池公園・蓮田入口
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24mmは私のコニカミノルタ Alpha Sweet Digital に付けると撮像素子が銀塩フィルムに比べて小さいので、1.5倍の36mm相当になります。これでもまだ十分広角ですね。今発売されているコンパクト・デジタルカメラに付いているレンズの広角端は概ね35mmですから、あれと同じだとお考え下さい。

普段50mm(デジタル75mm相当)や77mm(114mm相当)を使っている私には十分に広くて、蓮田入口の表示も背景に街灯を入れて楽に撮れます。これが例えば75mm相当ですと、二歩ぐらい後に下がらないと、こんな風に撮れません。でも、実際の二歩後は生垣の中で不可能です。風景を撮るうえで、広角レンズはとても楽ですね。


2 蓮田の中で
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私にとっての広角レンズの利点はもう1つ、77mmや50mmのレンズに比べると、ボケが少ないことです。蓮の葉にかなり寄って撮っていますが、背景の家のボケ具合を見れば、それが一目瞭然。背景が大ボケしている写真ばかりアップしているハンマー音頭のブログとは思えないでしょう(笑)


3 梅林のあたり
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4 ガガイモ
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シグマの24mmが優れたレンズであるのは、被写体に18cmまで寄れるマクロレンズであることです。レンズ自体の長さが10cmはあるでしょうから、これにフードを付けると被写体がほぼレンズ自体にくっ付きそうに見えるほど寄れます。

小さな花やキノコを撮っている時、広角マクロレンズで撮れば、50ミリや77mmに比べて被写界深度が大きく、ピンポケ写真を連発しないで済みます。この利点はとても大きいので、何故これまでシグマの24mmを使ってこなかったのか、当然ながら疑問に思うでしょう。

その理由は、レンズというものは単にシャープに撮れれば良いというものではなく、レンズの絵作りに違いがあって、味が違うからです。ピンボケを連発してもミノルタの50mmマクロやペンタックスのFA77mmの方が私自身の好みだ、と言っても良いでしょう。

それからシグマの24mmは少し重くて小さなボディに付けるとバランスが悪いという点もあります。カメラを首から提げるとレンズが腹に当って気色が悪いので、常に腕に抱えることになります。レンズ自体の重さは500gまでいっていないのですが、実際より重く感じます。50mm大口径などを使っていると、とても軽くて扱い易いので、この違いはとても大きいですね。



5 小さなお社への急な階段
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さてシグマのレンズを離れて、背景ボケの話し。羊歯の背景がとてもうるさく感じます。ボケそのものは決して悪くはないのですが、こんな風にゴチャゴチャしていると、本来の被写体の羊歯の葉も、赤い社も目立たずに埋没してしまいます。背景のボケは難しいですね。ボケ具合の調節や適切な背景の選択など、考えても分からない要素が多く、経験を積んで失敗作といえどもおろそかにせず、じっくりと味わって明日の糧にしなければいけないと思いました。


6 公孫樹の大木
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薬師池公園には薬師院というお寺が隣接していて、その境内に立つ樹齢不明の大木です。その木洩れ日を光条として撮ろうとF7.1まで絞って撮ったのですが、ブログサイズにすると光条も惨めな光点にしか見えません。9枚の絞り羽根を持つシグマの24mmなら、絞れば楽に光条が撮れます。

さて、久しぶりに使ったレンズですが、改めてその良さを認識しました。矢張り花やキノコのような小さいもののマクロ撮影には、とても良いレンズだと思います。背景をボケさしてメインの被写体と絡ませる上でも、広角レンズは楽にやれます。それでも銀塩換算75mmになる50mmマクロの方が出番はやはり多いでしょう。何故って、写真散歩をしているとマクロ撮影ばかりではないからです。それに50mmはやはり、工夫次第で色々な撮り方ができますしね。
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by hanmaondo | 2009-09-10 22:54 | レンズ
2009年 04月 24日

ミノルタAF50/2.8 Macro 初期型とペンタックスFA77/1.8 Ltd



敬愛するシドニーの遊子さんからリクエストがあったので、愛用する2本のレンズを実写で比べることにしました。ミノルタの方はマクロレンズですので接写が出来ますが、ペンタックスの方は50センチも寄れません。大体焦点距離の10倍と極標準的な最短接近距離になっています。

1980年代に発売されたミノルタAF50/2.8 Macroは、 ボケが素晴らしいレンズです。初期型、NewそしてDと移るにつれ、若干の改良が加えられたいるようですが、光学的には全く同じと言われています。なかでも初期型は、お安く、私は3年ぐらい前に1万5千円ぐらいで買いました。当時はコニカミノルタがカメラ生産をソニーに譲り渡した頃で、ミノルタのレンズは理不尽に高騰していたにも拘わらず、この値段です。商売人は兎も角等級付けをすることで利益を生み出そうとするのでしょうね。詰り、NewやDは不当に高く売られているということです。初期型の欠点は、絞りが円形絞りでないことで、これがボケに影響することがあります。NewやDは円形絞りなので、この心配はありません。

ペンタックスのFA77は、銀塩時代の中望遠レンズですから、標準レンズと言われた50ミリレンズと比べるのは、本当は疑問です。77mmから90mmのレンズは、ポートレート写真に抜群の冴えを見せ、銘レンズのオンパレードみたいなところがありまして、写真が好きな人なら誰しも使ってみたくなる画角のレンズなのです。そこらへんの事は一度使ってみれば、直ぐに分かります。えっ、これが俺が撮った写真!?と思うくらい違います(^^)

それでもデジタル一眼で使っているとCCDの関係で1.5倍または1.6倍になり、使い難くなりました。逆に50ミリが75ミリ相当になって盛んにポートレートに使われています。

2枚写真を並べます。必ず最初の a が付与されたものがミノルタです。
画角が違うため、位置を変えなければならず、全く同じ絵にすることは放棄しています。露出なども同様です。厳密な比較ではありません。


黄花片栗(キバナカタクリ)
1a
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1b
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藪手毬(ヤブデマリ)
2a
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2b
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穂咲碇草(ボザキイカリソウ)
3a
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3b
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シャガ
4a
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4b
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八重紅枝垂れ桜
5a
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5b
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如何ですか?黄花片栗を除いて、余り大きな差は出ませんでしたね。でも、それはグログ用にサイズをぐっと小さくしたためです。元のサイズでモニター画面いっぱいに見ると、かなりの違いが有るように見えます。

ペンタックスの77ミリは、独特の雰囲気を作り出してくれるレンズです。勿論オールマイティではありませんから、長所を生かすように使わないといけません。でも、それはどのレンズにも言えることです。それから、最後の桜の写真で分かるように、77ミリといえども絞って使うと背景のボケが抑えられて普通のレンズになってしまいますね。

ミノルタの50ミリは、マクロレンズですからメインの被写体に大接近することが可能です。すると背景のボケはどんどん大きくなり、寄る事が出来ない85ミリ級レンズに勝ります。85ミリ級がたとえ中古でも3倍ぐらいの値段がしていることを考えると、昔の標準レンズと言われた50ミリマクロはもの凄いコスト・パフォーマンスを見せていることになります。それに75ミリ相当の画角はとても使い易いものです。


いずれの写真も2009年4月18日東京薬科大学薬用植物園で撮りました。
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by hanmaondo | 2009-04-24 20:35 | レンズ
2008年 03月 05日

物欲まみれ



カメラ小僧に戻って2,3年経ちました。メインの機材はミノルタのレンズにコニカミノルタのAF一眼レフα7とデジタル一眼レフαSweetDigitalで、サブ系統としてペンタックスを使っています。

ペンタックスにも手を出した理由は矢張りレンズの素晴らしさですね。FA77/1.8Ltdの繊細な絵作りに惚れたのです。このレンズを使いたくてデジタル一眼レフのIst DS2も買いました。

しかし伝え聞く銘玉の数は多く、しばしば物欲の病に襲われます。日々、出物のリストをウォッチング。するとある日のこと、長年欲しいと思っていた

ツェニター16/2.8(M42)
タムロンAF90/2.5(α)

を発見!!しかも、ともに1万円前後!!!なんとリーズナブル!!!
さぁ、いくぞ!

1   GRD 明大前ホーム
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大急ぎで向かった先はご存知、中野の某有名中古屋さん(^^)
ここは、電話で取り置きができなくなって久しく、直接でかけて行って、まだ売れないで残っているのを願うしかありません。


2  Minolta AF50/1.4 初期型  中野の路地裏
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中古屋さんは駅から程近い路地裏にあります。
おっとり刀で駆けつけたのですが、店員さんに問い合わせると、両レンズとも既に売れた後。やれやれ、後の祭りか。


3  Minolta AF50/1.4 初期型 中野の路地裏・夕景
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呆然と路地裏を徘徊し、ぶつぶつと愚痴をこぼします。

あ~ぁ、16mmの魚眼レンズが手に入れば、レンズのラインアップはほぼ完璧なものになったのになぁ。
このロシアン・レンズはマウントがM42だから、マウント・アダプターを介してミノルタにもペンタックスにも付けることができたのに。

もう1つのタムロンは普通はMFでしか存在していない90/2.5MacroがAFで、その上アルファ・マウントで、願ったり叶ったりだたのになぁ。
SP90/2.8の方は今でも中古で結構売りに出されているので求め易いのだけれど、1/2倍にしかすぎない90/2.5Macroの方がポートレート向きだときいていたから、是非1本欲しかったんだ。無念だなぁ。

まぁ、こんなもんです。中古レンズは出会いですからね。運が良い時もあれば、とことんついていない時もあるのでしょう。
くそ、逃がした魚は大きい(怒)
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by hanmaondo | 2008-03-05 20:45 | レンズ
2008年 02月 03日

PENTAX FA43/1.9Limited

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これ、買いました。中野の某有名中古屋さんで3万円から4万円の間。
暫く6,7台が店頭リストに載って、4万円台半ばから二度ほど値段が
下がり、シルバーのものが3万円台半ばまで下落したのを見て、決断
しました。

行って見るとシルバーのものは売り切れ、黒いものしか残っていません。
この某超有名店は、電話での取り置きをしてくれなくなってしまったので
す。ちょっと遠いところに住んでいると、すこし辛いですね。本当は通勤の
帰りに直ぐ寄れるようなところにあると良いのですが。

さて、黒は2千円ほど高くなるのですが、もう一度ネットでウオッチングを
続ける気にならず、少し高くてもいいや、ということになりました。
あぁ、物欲は限りなく財布は限りっぱなしなのですが(汗)


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ペンタックスのデジタル一眼レフIstDS2に付けるとこんな感じです。
ご覧のように私のIstDS2も黒ボディですから、本来レンズも黒で
尤もなのですが、私自身は拘りを持っておらず、若し残っていれば、
無条件で値段が安い白の方を取ったことでしょう。

その上、ペンタのリミテッドレンズは、その精緻な作りの良さが大変魅力で、
白の方がその良さが前面に出ている気がします。

ペンタックスFA43/1.9リミテッドは、同様のリミテッドレンズ31や77と
並んでリミテッド3姉妹と呼ばれています。私の師匠、匠さんがレンズの
味が素晴らしく、値段がリーズナブルだという基準から選んだ「スーパー
レンズ」
というものがありますが、3姉妹はいずれもスーパーレンズに
選ばれています。

これで77と43のリミテッド2姉妹が揃いました。デジタル・カメラの時代
になったのにも拘わらず、広角系統の短焦点レンズで買い易いものは
払底している状況ですから、31mmも当然欲しいのですが、値段が高
止まりしていて手を出す気になれません。それでもこの1ヶ月ほどで1万
円ぐらい下がったのですが、今なお7万円台です。店によっては相変わ
らず8万円台で臆面もなく出しています。

こんなに高くては、もうスーパーレンズとは言いがたいかもしれませんね。
師匠も確か、同様の発言をしていたと記憶します。それでも77mmは
お薦めですよ。これも結構長い間7万円台に高止まりしていたのですが、
美品を諦めれば5万円台であります。値ごろ感が出てきましたね。これは
持つ喜びを感じるレンズですからペンタのボディを持っているなら、お薦め
です。
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by hanmaondo | 2008-02-03 17:34 | レンズ
2007年 06月 30日

ペンタックス ST135/3.5




柏葉紫陽花


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この花は、柏葉紫陽花(かしわばあじさい)と呼ばれています。
薬師池公園の紫陽花を紹介した以前の記事でも取り上げて
いますが、え、これも紫陽花? という疑問を感じたほど形が違います。
手毬状の西洋紫陽花や咢紫陽花の清楚な形と異なり、円錐形で、
しかも長大です。

同じ紫陽花の仲間でも柏葉紫陽花は原産地が日本でなく、
北アメリカです。
大きな切れ込みが有る葉の形に特徴があり、柏の葉に似ている
ことから、柏葉紫陽花と名づけられました。
白い清楚な印象の花の色に人気があり、最近は園芸種として、
鉢植えでお店にも結構出回り始めているようです。


その特徴のある白い花を逆光で撮りました。
レンズはペンタックスのスーパータクマー135mm/F3.5 。
Kマウント・アダプターを介してペンタックスIstDS2に付けています。


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場所は町田市薬師池公園とその付近。駐車場に近い入口付近に
ある街灯が私にとってはまるで公園のシンボルのように思えて、
場所を明示する印としてご覧いただいています。


他の紫陽花と薔薇で、このレンズの味をお楽しみ下さい。


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如何でしょうか?
私個人としては、なかなか味わい深いレンズだ、というのがその
印象です。

中野の例の中古屋さんで状態ーABで3千円前後+消費税だった
とおもいますが、この値段でこの写りなら何の文句もありません。



追記
忘れてました。レンズの画像も遅ればせながらアップします。


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by hanmaondo | 2007-06-30 18:16 | レンズ
2007年 06月 21日

ミノルタ AF85/1.4 初期型





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                         使用レンズ Sigma AF24/1.8
 

これ、中古で買いました。
ミノルタの短焦点レンズ AF85/1.4初期型です。
中野の某有名店で状態-ABで5万円ぐらいでした。

愛機コニカミノルタαSweetDigitalに付けるとこんな感じ。

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                         使用レンズ Ricoh GRD 

で、早速試し撮り。

マネキン
F4.5
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渋谷マークシティの列柱
F2.0
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遊ぶ子供
F2.5
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未だ、それ程使っていないので適当なサンプルを出せませんが、
使っていて楽しいレンズです。
多分、他の85mmレンズにも言えるのかもしれませんが、ボケ味
が明らかに違います。同じミノルタのAF50mmと比べても、85mm
の方が綺麗な感じがします。

敬愛するブロガーの匠さんが自腹で買った85mmレンズの比較を
して、ベスト10を発表していましたが、ミノルタAF85はその内、堂々
の4位を占めています。あの記事は2年ぐらい前だったでしょうかね。
で、その当時の相場は3万円前後でした(汗)

随分安かったですね。私のはそれより2万円も高い(怒)
コニカミノルタがカメラやレンズの製造を止めてしまってから、
コニカミノルタの製品ならなんでも高騰してしまったのです。

最近は値段が随分落ち着いてきたとは言え、、まだまだ高いですね。

今後は暫くこのレンズで撮った写真を見てもらいますので、よろしく。
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by hanmaondo | 2007-06-21 21:51 | レンズ
2007年 04月 15日

有栖川宮公園も花盛り



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春ですね~。何処を向いても花、花、花。
毎日のようにへたくそな写真を100枚近く撮っていますから、その中に
当然のように花が入っています。でも花の名前が分からない(汗)
これ、なんの花でしょうか?分かったら、教えてくださいね。

先週木曜日の有栖川宮公園。例によって昼休みに撮った3枚です。

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2枚目は背景の池をぼかした赤いツツジの仲間。シャクナゲ、サツキなど、ツツジは種類が多くて、仲間とでも言ってお茶を濁さないと(笑)

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3枚目は池を背景にした桜の仲間。これまた、結構種類が多いことは、今年も実感しましたね。


さて、例の面倒なリケノンXR50mm/F1.4で撮りました。Exifに残った撮影データはISOとシャッター・スピードだけ。前者は常に200、シャッター・スピードは1/250、1/1000、1/500です、って余り役に立たないかな(笑)
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by hanmaondo | 2007-04-15 19:26 | レンズ
2007年 04月 13日

広尾・南麻布散歩 その3


KマウントのMFレンズ、リケノン50mm/F1.4は確かに使いにくいけれど、このレンズをもっと理解したいと、今日再び持ち出しました。仕事があるので、通勤の往復時か昼休みに撮ることになります。

新緑のモミジ
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モミジは早くから新芽を出していて、その鮮やかな若草色が結構目立ちます。これは今朝、渋谷から広尾にある職場に自転車で行く途中、何時もとは違うコースをとって見つけた神社で撮りました。

灯篭から本殿を望む
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氷川神社と言いますが、東京には幾つも氷川神社があるので渋谷氷川神社と言った方が分かり易いかも。鬱蒼とした森がある、由緒正しい神社のようです。

狛犬から坂下に伸びる参道を睥睨
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都心なのに広い!昔はもっと遥かに広かったらしい。


反対方向の参道
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何時もと違うコースを走ってみると、結構面白い住宅があることに気づきました。昼休みにもう一度来ようっと。

で、昼休み(笑)
朝来た道を逆に辿ります。広尾商店街から聖心女子学院方向に曲がり、その儘直進。

ツツジ咲く坂道
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渋谷から広尾にかけて、ここら辺は坂道だらけです。丘陵地帯なんですね。昔、幾筋もの川に削られた河岸段丘だらけなのでしょう。


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これぞ豪邸という印象で、鬱蒼と木々が茂った広大な敷地を背景に昔ながらの木製の門があったりします。これ、ご覧になれば分かるように、屋根は古式ゆかしい瓦でも門の扉は合板ですよね。つまり、間に合わせのチープな修理をしたものです。そして、広大な敷地には人が住んでいる気配はありません。ここら辺はこういう訳の分からない屋敷跡が多いのです。

朽ちて行く土塀
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これも昔はさぞかし立派な屋敷だったのだろうなぁ、という感興を抱かせる塀です。敷地自体はもうブルドーザーを使ったらしく、何も残っていない空き地になっています。

戦前風の屋敷
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この屋敷はものすごい忍び返しのせいか、今なお現役に見えるのですが、少し古びていて補修の跡も見当たらず、もしかすると余命はもう余り長くないのかも。

これって、バブルの頃地価が高騰して相続税を払えない人が続出した名残なのでしょうね。いま、新しく建てられた家はどれも鉄筋になっているのが普通です。でも敷地自体は昔のものに比べると半分以下ですね。

日赤病院前
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それも表通りに出ると、一戸建ての数が減ってマンションだらけになりますね。

しゃれた扉飾り
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この家はごく普通の建て方をした一戸建てでしたが、ここら辺の家はこんなしゃれた装飾を施していることが多いです。

玄関の灯り
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比較的新しく建てられたコンクリートの家の一例です。扉は鉄製。玄関の灯りも鋳物のようです。

今日アップした写真には選んでいないのですが、リケノンはフレアっぽい写真が多い、という印象です。またまた選んでいないのですが、ボケがちょっと五月蝿い、と思うものが結構あります。ああ言うのをボケが硬いと言うのかも。

最短撮影距離は45cmで合格です。前回も言いましたが、色のりが良い印象です。
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by hanmaondo | 2007-04-13 22:30 | レンズ