ハンマー音頭の写真日記

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2011年 06月 19日

梅雨時の小野路

1 鎌倉古道
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6月16日、梅雨の晴れ間を縫って多摩市最南端の一本杉公園から町田市北部の多摩丘陵にある里山のなかを小野路の宿まで歩きました。

このあたりの古道はどれも沖田総司や土方歳三たちが通い稽古のためになんどか歩いたことがあると思われます。

2 テングタケ科のキノコ
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ガンタケかもしれません。近頃は余り同定にこだわらなくなりました。


3 一面のドクダミ
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4 ドクダミ
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梅雨時の花といえば私にとってはドクダミが代表的かもしれません。
でも、草木が好きになっていろいろと観察し始めると、初夏の花は白色のものが多く、目立たないけれどドクダミが代表とはとてもいえない、ということがわかりました。


5 小野路の宿へとむかう林の中の小道 
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6 銀竜草(ギンリョウソウ)
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7 布田道
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久しぶりに掲載を再開して、いろいろな事情から簡単なもので済ませたいと思います。その原因はなによりも健康問題です。ブログを細々と継続させたいと考えています。
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by hanmaondo | 2011-06-19 18:56 | 里山
2010年 11月 16日

東京薬科大学から平山城祉公園へ

1 曙杉も色づき始めました
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友人等と奥多摩むかし道を遊覧した1週間後の日曜日、近所の平山城祉公園を散歩しました。
平山城祉公園へは、足繁く訪れる東京薬科大学の構内を通り抜けて行きます。8枚ほど写真を
ご覧下さい。


2 一際赤い蔦の絡まる楠と池のむこうのカエデを横目に通りすぎます
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3 銀杏がはらはらと落ちるのを見ながら平山城祉公園へ
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4 赤い実の形と葉の形から臭木と思われます
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5 公園は主に雑木林で色合いに乏しく晩秋を感じます
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6 ニガクリタケ
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これが、近頃毒キノコ騒ぎで新聞をにぎわしたニガクリタケです。私としては黄色が勝る
ニガクリタケは比較的区別しやすいキノコなのですが、キノコはどれも個体差が激しく
他の似たキノコと混ざっていれば区別が難しくなるのは理解できます。


7 公園中ほどの谷へ降りる道
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8 冬桜?
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晩秋に咲いて一重の花びらを見れば、フユザクラかなと思います。それに対して十月桜
は八重咲きのようです。

平山城祉公園は幸いにも「開発」から取り残された里山の一部を自然公園としたものです
から、草木の他に特に見るものはありません。それに草木も地味なものが多く、ここに揚げた
写真で色合いがあるものは概ね東京薬科大学構内のものです。さすがに薬科大学ですね。
変化に富んだ植栽を作り出すのはお手の物。撮る私としても、ついついそちらに気をとられて
シャッターを押してしまうというわけです。
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by hanmaondo | 2010-11-16 21:18 | ご近所シリーズ
2010年 07月 06日

小雨の今熊林道



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梅雨真っ盛りの6月末、八王子市の北西端にある今熊山(505m)の麓のあたりを
うろちょろしました。

位置としては八王子の中心街から秋川街道を走って旧五日市市(現あきる野市)に
入る直前にあります。

平成の市町村合弁は困り者で、これでまた由緒正しい地名が随分沢山なくなって
しまいましたね。私にとって五日市は、とてもなじみがある地名なのですが、いまや
駅名ぐらいにしか残っていないのかも。


2 今熊神社
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今熊神社は麓と山頂近くにあるようです。右足の膝を傷めていたのと、小雨が止まない
ので、早々に引き上げましたが、今熊林道で撮った5枚の写真をご覧ください。


3 鳥足升麻(トリアシショウマ)?それとも山吹升麻(ヤマブキショウマ)?
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両者の花はそっくりだそうです。そこで葉の形で見分けているらしい。山吹升麻の葉は
山吹の葉に似ているので、山吹升麻という名をつけたようです。鳥足升麻の方は、葉が
もっと丸まっこいようなので、山吹升麻としました。


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5 姫女菀(ヒメジョオン)
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2010年6月27日 八王子市上川町(かみかわまち)
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by hanmaondo | 2010-07-06 21:43 | ちょっとお出かけ
2010年 06月 21日

小山田緑地の大久保分園



1多分ネムノキ?
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まだ梅雨入りしていない6月最初の日曜日、町田北部にある都立の自然公園
小山田緑地を歩いて目に付いたものを撮ります。

小山田緑地には分園が3つほどあって、そのうちの大久保分園が近頃のお気に
入りです。



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3 野薊(ノアザミ)
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4 榎(エノキ)?
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榎の葉は左右が非対称で、そこが目立つので、多分榎でよいのだろうと思うの
ですが、いかがでしょう?


5 雪の下 
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6 秘め事(笑)
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7 トンボ池遠景
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手前の黄色い花は残念ながら近頃大いにはびこり出した外来種の豚菜(ブタナ)
です。


8 ドクダミ
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ドクダミは不思議な草で、その強烈な香りと、日陰を好むせいか、余り好かれて
いない印象ですが、花もハート型の葉も、全体の姿も意外と優美です。

まだ開いていない蕾の状態ですと、私には銀蘭のような清楚な印象を与えます。
撮り方ひとつで印象が大いに変わりそうです。もっと工夫して美しさを引き出して
やるべきでは、と近頃考えています。


9 何の実?
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10 天道虫
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11 藪虱(ヤブジラミ)
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by hanmaondo | 2010-06-21 19:00 | 里山
2010年 06月 18日

入山林道 (いりやまりんどう)



1 林道
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踏破してしまった町田北部の多摩丘陵以外の散策路を探そうと、このところ高尾山の北側にある
山地へと出かけています。

今回は八王子市小津町(おつまち)を流れる入山川に沿って作られた入山林道を探訪しました。

2 沢菊
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出かけたのは6月初旬。入山林道の左右にある斜面の森は、概ね檜の単生林のようで、
これは雑木林が大好きなハンマー音頭には、大いに不満です。


3 せせらぎ
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それでも他に行き会うハイカーにもほとんど出会わず、静かな山行きを楽しめました。


4  二人静
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2枚目に見ていただいた沢菊も、この二人静も、森の日陰を好む植物のようです。共に
沢筋で、直射日光が当たることはないけれど比較的明るい林縁に咲いていました。


5 滝
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6 ダート道
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車止めを過ぎて暫く舗装路が続いていた入山林道も、やがてダート道となります。


7 丸葉空木(マルバウツギ)? 
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なんとか空木は、いろいろあって、見分けるのは難しいですね。これは若しかすると
姫空木かもしれません。


8 刈寄山(かりよせやま)
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入山林道は、この辺りまで登ってくると、一直線に戸倉三山の1つ、刈寄山(687m)へ
と伸びて行きます。刈寄山は指呼の間に見えて、今にも到達しそうに見えますが、肝心の
林道はいきなり終わって、細い道が藪の中に消えていました。なので、この地点で遅い
昼食を取り、引き返すことにしました。
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by hanmaondo | 2010-06-18 21:00 | ちょっとお出かけ
2010年 06月 16日

野津田公園の林縁を辿って



1 林縁
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町田市北部にある野津田公園は、陸上競技場や子供たちのための遊具などを備えた
とても広い公園ですが、里山が一部取り込まれています。その林縁を5月の末に歩き
ました。



2 ヤマグワ
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丁度、桑の実が食べごろになる頃。赤い実が熟して黒くなったら食べても甘いです。
十分に熟した実は、触るだけで取れます。まだ十分に熟していないと、枝から実を
なかなか放してくれません。それに無理やり取って口に入れても甘さが足らず、美味し
くなくて、がっかりすることでしょう。


3 茅場
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野津田公園には小高い丘があって、普段はススキが全体を覆っているのですが、この
時期には余り見られず、その代わりにイネ科の植物が沢山生えていました。イネ科は
ハンマー音頭には荷が勝ちすぎて、良く分かりません(汗) ネズミムギでしょうか?

4 近くば寄って目にも見よ
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こんな風に花を咲かせていました。近隣種と交配して雑種も生まれているようですので、
「これはなになにだ」と言う勇気がありません。

この丘が茅場と名付けられているのは、昔ここで村人がススキなどを刈って、茅葺の
屋根を作ったことによります。



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2010年5月30日 町田市図師町 野津田公園
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by hanmaondo | 2010-06-16 20:56 | 里山
2010年 05月 29日

八王子の山奥の醍醐林道(だいごりんどう)



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町田市北部にある里山も、どうやら走破して知らない処が無くなったようなので、新たに
カメラ散歩の目的地を開拓することにしました。出かけた先は八王子市の山奥、上恩方町
(かみおんがたまち)の醍醐林道です。

八王子の街を全く知らない人たちには、高尾山の北側にある山地の中だと言い、八王子
が地元の人たちには、陣場街道を和田峠に向かって進み「夕やけ小やけふれあいの里」
という八王子市の複合レクリエーション施設の少し先の分かれ道で陣場街道から別れて
右手の道を取り醍醐川に沿って進んだ先だ、と説明いたします。

そう、醍醐林道は八王子の最高峰(^^) 醍醐丸(867m)に源を発する醍醐川沿いに造ら
れた林道で、醍醐川は八王子の中心市街を貫流している淺川の支流であり、淺川は又、
東京都で恐らく最も知られた河川、多摩川の支流なのです。

その醍醐林道を車止めがある処まで走り、そこで車を捨てて奥へと歩き出して暫く経つと
「ににく沢林道」との分かれ道がやってきます(写真 1)。



2 紫華鬘(ムラサキケマン)?
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林道沿いに咲く、これは恐らく紫華鬘。黄華鬘(キケマン)の仲間は良く知られたものが
数個あって、どれも良く似ていて同定には経験が必要なようです。単純に言うと、幾つも
実物を見て歩くことが肝要です。


3 枝沢
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さすがに此処まで山深くなると枝沢といえども水は豊富です。


4 土筆
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あれ、初春の象徴、土筆?来たのは5月8日なんですが、低山とは言え、山奥はやはり
春が遅いのでしょうか?


5 深山黄華鬘(ミヤマキケマン)
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またまた、黄華鬘の仲間です。この日出遇えた野草は、それほど多くなく、少し退屈
でした。


6 川辺に下りて一休み
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若い頃は林道などと言うと軽蔑して歩きたがらなかったのですが、今や「林道?いいね、
歩き易くて」というところ(笑)

三ツ沢林道入口の橋を過ぎて暫く歩き、やがて登り傾斜がきつくなり始めると、林は檜
や杉の単生林に変わってきて植生が益々つまらなくなりそうなので、引き返すことにし
ました。醍醐林道をそのまま直進すれば、道は醍醐丸の山頂直下を巻いて南下し、
やがて和田峠で陣場街道に再び合流します。そこまで行く気は初めからありません
でした。今回は偵察です。良い処であれば季節を変えて何度でも来るところですが、
杉や檜が多いのでは、余り来たい気がおこりません。

ところで:
広角レンズは、これまでリコーのGRDで済ませていたのですが調子が悪くなり、プログラム
モードでしか使えなくなったために持ち出すのを止めました。それで広角も一眼レフでやる
ことにして、今やカメラも2台体制です。

一眼レフカメラを2台、首から提げて歩いていると、どうしても振り子のように揺れてカメラがぶつかり
合いますから、1台は肩から斜め掛けして固定します。残りの1台を常に両手で持って、これを
メインにして行く訳です。まぁ、報道の現場では良く有る「勇姿」ですが、ハイキング程度の
山歩きでは余り見ないですね(笑) 幸い、醍醐林道ではほとんど人に出会いませんでした。
メインのルートから遠く外れています。


7 紫ではなく白いケマンがありました
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これは若しかして次郎坊延胡索(ジロボウエンゴサク)? それとも紫華鬘の紫色が少し褪せた
だけかしら?黄華鬘の仲間は花の形がそっくりですからね。他の同定ポイントを知らない
とハンマー音頭のようにお手上げです(^^)

ちなみに次郎坊延胡索は、比較的知られた野草なのですが、出遭う確率はかなり低い花です。


8 
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帰り道、水場があってお兄さんが2リッター入りのペットボトルに幾つも湧き水を満たし
てから自転車で帰っていきました。きっと毎日来て商売に使っているのかもしれません。
珈琲とかお蕎麦屋さんとか。

その近くに咲いていたのだ、えーと、これは蔓鹿の子草(ツルカノコソウ)だったかな?5月初旬
のこの頃、盛んに林縁で咲いていました。
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by hanmaondo | 2010-05-29 18:55 | ちょっとお出かけ
2010年 05月 20日

八王子城祉


1 春紫苑(ハルジオン)?それとも姫女苑(ヒメジョオン)?
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5月9日、13日と2回続けて八王子城祉を訪れました。

低山を徘徊すると4月ごろから春紫苑が咲き乱れています。ですから春紫苑だろうと
安易に考えて詳しく観察することもないのですが、さて名前を挙げようとすると迷い
ます。若しかしてこれ、姫女苑じゃないの?

互いに花はそっくりです。違いと言えば・・・
春紫苑の方が当然ながら先に咲きます。姫女苑はそれに対して、およそ1カ月ほど
遅れて咲き始めます。昔は「6月から」と書かれていたのですが、温暖化でどの花も
開花が1カ月早まっているのが普通です。

次に春紫苑の蕾は首を垂れています。これは結構目に付く相違で分かり易いですね。

葉は、春紫苑の場合、花が咲いている時に地面に近い葉が残っていますが、姫女苑
ではなくなっています。

また、春紫苑の葉は少し茎を抱きこむような形をしているのですが、姫女苑では、そうで
はなく、茎に近い部分は細くて、すっきりと茎から離れる形をしています。

それでも区別ができなかったら奥の手で茎を折ります。中が中空になっているのが春紫苑、
姫女苑では空洞はなく、しっかり詰まっています。

さあ、どっちでしょう?1つのヒントが正解に導いてくれることでしょう。ご解答ください。


2 「御主殿」の坂虎口(ごしゅでんのさかこぐち)
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御主殿というのは、領主の館があった場所のようですね。近年、発掘が何度かなされて
戦国時代の山城の遺構が、ななり良好に残っていることが判明したところです。戦国時代
に虎口は、入口に殺到する敵の侵入を難しくするために様々な工夫がなされた場所です。



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4 「御主殿の滝」
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16世紀末、城は豊臣秀吉による小田原攻めの時、前田利家とか真田昌幸など、時代劇ファン
に良く知られた武将らによって1日にして落城させられたそうです。この滝の落ち口で城方の多
くの武将や婦女子が自刃し、彼らの血が3日3晩滝を赤く染めたとか。

そのせいか、ここは「心霊スポット」として有名なんだそうですが、私が訪れた日はいずれも良い
天気で、陰惨な印象は皆無でした。

それでも地元の人は今でも落城した旧暦の6月下旬の日には、ここを訪れるのを避けているそう
です。ほんとかな?
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by hanmaondo | 2010-05-20 21:21 | ちょっとお出かけ
2009年 10月 12日

八王子・長沼公園でオフ会 - 深まる秋に



3連休初日の土曜日に、ブログ仲間の緑坂さんとサラリンさんを誘って、八王子市にある都立長沼公園をご案内しました。

ハンマー音頭は、このところブログの記事がアップできず、写真ばかりが溜まっていたのですが、緑坂さんが既に2つも記事をアップしたのを見て、これではならじと急遽、長沼公園オフ会の記事を掲載いたします。

長沼公園は京王長沼駅に程近い里山北斜面を丸々自然公園としたもので、駅近でもあり、とても行易い里山公園です。6枚ほど、ご覧下さい。


1 「霧降の道」の多分ヤマアジサイ?
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山間の沢筋で湿り気の多い道沿いですから、ヤマアジサイがぴったりだとは思いますが、確信はありません。色も姿もバリエーションが沢山ある品種です。


2 「殿ヶ谷の道」の草原斜面に見る荒毛反魂草(アラゲハンゴンソウ)
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八王子市絹ヶ丘の住宅街に隣接する殿ヶ谷戸を登ると、広い草原の斜面が現われます。草刈が定期的に行なわれていて、荒毛反魂草も一度刈られてしまったせいか、普通の半分ぐらいの背しかありません。



3 そこをゆっくりと登ってくるオフ会の仲間
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4 「滝の沢」に見る上総層群露頭
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公園内の沢筋には、関東平野の基盤となっている地層で上総層群(およそ300万から70万年前)のうち、多分平山層あたりが顔を出していて、海生生物の生痕化石が見られます。

地層が幾つかグループとして把握されているので、層群と呼びます。上総層群は、飯能層、大矢部層、平田層、連光寺層などが含まれています。

いずれも海底に積もった砂などを主とする地層で、貝などの化石が見られます。都心では、関東ローム層を代表とする箱根火山や富士山の火山灰に覆われて、1000メートルぐらいの厚みの下にあるのですが、多摩地区では、それが露出しているところがあります。



5 「野猿の尾根道」で咲く野菊
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野菊は鬼門です(^^) 種類が多くて、どれも似ていて、細かいポイントをチェックできる素養がないとお手上げ。詰り、ハンマー音頭には10年早いのです(笑)


6 尾根道で仰ぎ見るホウノキの葉
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この日は、公園の駐車場から公園の北の端に沿って西へ進み、殿ヶ谷戸から尾根道へと登りました。ハイキングだけが目的ですと1時間で廻りきってしまうようなコースですが、我々は撮影が主目的ですから、倍以上の時間を掛けて歩きます。尾根筋にある「頂上園地」でお昼。この時、ハンマー音頭が折角買ってきたお握りを車に置き忘れたのが発覚。緑坂さんにお握りを1つ分けてもらって、鬼が島までお供をします、と尾を振って事なきを得ました。緑坂さん、本当にありがとう。サラリンさんに貰った梅干入りも降りてから賞味したところ、とても美味でした。まるで市販品みたいな袋に入っていたので、ハンマー音頭は初めお手製とは気付かず、恥じをかきました(笑)
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by hanmaondo | 2009-10-12 21:31 | オフ会
2008年 07月 04日

雷雲

1 Pentax FA77/1.8 Ltd
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久しぶりに我が家のベランダからの眺めです。
今日は初めて30度を越える夏日でした。それも朝早くには雷雨があり、
日中は晴れて汗だくとなり、夕方再び雷雲が現われました。
時々刻々と変化していきます。


2 Pentax FA77/1.8 Ltd
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初めの頃はかなり明るいので余裕です。
それにしても変化の早さに見ていて飽きません。


3 Pentax FA77/1.8 Ltd
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かなり暗くなってきました。
そろそろISOを上げないと手振れの恐れが高まります。
するとノイズが増えるので余り嬉しくありません。それに暗くなると
絵にきれがなくなります。


4 Pentax FA77/1.8 Ltd
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そうこうする内に雷雲の中で稲妻が盛んに光り始めました。
よし、撮ってやれ。えぇと、どうするんだっけ。師匠が面白い記事を
書いてどう稲妻を撮るか解説していたんだけれど、もう覚えていない(汗)
なんせ、こんな機会は一年に数えるほどしか来ないので、直ぐ忘れ
ちゃうんだ。
えい、ワカラン。連写だ。ダダダダ・・・
駄目だ。盛んに稲光しているのに、全く撮れない(汗)
それに77ミリの画角では狭すぎて、稲妻を入れるのが僥倖に
なってしまう。ここは広角でなくては。ん?ペンタックスに広角レンズ
は持っていない。駄目だ。急遽変更でアルファSweetDigitalに
トキーナの超広角レンズ17ミリを付けよう。

う~ん、確か師匠はかなり長いシャッター・スピードでやっていた
ような???
よし、数秒かけてやれ!


5 Tokina AF17/3.5
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とっさの場合ですから、三脚なんか使わず手持ちです。
それでも1秒以上ですから、なんらかの確保をしなければブレブレ写真
になるのは目に見えています。
ベランダの手すりに両肘を付いて、目をつぶって5秒かけました。
何枚も撮って、あらかた失敗。なんとか写っていたのが唯一これです。

あんまり出来は良くないけれど、兎も角1つ撮れてほっとしました。
そもそもあの山の後にあって天に向けられた大きなライトが余計
なんだよ。お蔭で迫力が出ない、などとブツブツ愚痴を言っております。

今度、師匠の解説を読み直そうっと。
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by hanmaondo | 2008-07-04 21:54