ハンマー音頭の写真日記

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2007年 02月 09日

タムロンAF200-400/5.6 その2

タムロンAF200-400/5.6は、私のコニミノαSweetDigitalに付けると、300から600mmの大望遠になり、被写体探しに大苦労です。動物園に行けば、こんな苦労はないんですが。この画角に慣れなければ、と決意して持ち出します。しかし、重くてデカイ。誰かがバズーカ砲と比べてましたね。で、凄く目立ちます(笑)
今どき、一眼を首から提げているだけで変なオジサンになってしまうのに、その上に、鬼に金棒ならぬバズーカ砲。ちょっと、めげそう。

そういう訳で、敬愛するブロガー匠さんが創作したバーチャルキャラクター霜月青年がなにかと言うと被写体を神社に探すように(なぜって、人気が無い!)私も何時ものお寺へ行ってしまうのです(苦笑)

1) 灯篭と屋根
a0084757_21132033.jpg

( 200mm (銀塩換算300mm), F5,6, 1/320, ISO 200, -0.30 )

広尾・祥雲寺なら、朝晩、地元の人たちが駅やバス停に急ぐときや帰り道、抜け道として通るほかは、散歩をする人やお墓参りの人がチラホラと現れるだけです。人目が少なくて、その上敷地が余裕が有るので、バズーカ砲を振り回しても大丈夫。

そうは言っても、やはり焦点距離600mmは辛いので、最低の300mmで。
絞りは開放、手振れ限界1/300をクリアーするためにISOを日中で陽光があるにも拘わらず200に上げ、その上1/3段マイナス補正で保険を掛けています。

しかし、つまらない絵だなぁ。屋根のボケは順当ですね。これを絞るとボケが少なくなって背景がうるさくなる。例えば

2) 庭園
a0084757_21365377.jpg

( 210mm, F8.0, 1/200, ISO 200, -0.30 )


絞りを8まで縮小し、他は(1)と同じ設定です。背景がかなりうるさいでしょう?

3) 梅とお地蔵さま
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( 210mm, F5.6, 1/640, ISO 200, -0.30 )


4)  観音さま
a0084757_21423077.jpg

( 210mm, F5.6, 1/320, ISO 200, -0.30 )


梅の花は今が盛りですから、どうしても撮ってしまいます。お地蔵さまは、何度も来ているのに今度初めて見つけました。梅や桜に似合いますね。

最後の写真は観音さまだと思うんだけど。まるで聖母子像ですね、マリアさまとイエス・キリストの。これは、子育て観音とでも言うんでしょうか?林の中に隠れるように立って居ます。ちょっと、ピントが甘いのは手振れかな?

さて、この次は何を撮ろうか。苦労はまだまだ続きます。
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by hanmaondo | 2007-02-09 22:02 | レンズ


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